管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その20』

みなさん
こんにちは
関東支部の脱サラOTの加藤です。

前回の投稿では、
『作業に必要な立方骨の調整 その2』
でしたね。

先日、新人セミナーで
立方骨の調整後の肩の可動域の変化を
感じてもらったところ
『すご~い!!』
と大好評でした。

 

みなさんも試してみてくださいね。
さて、コラムの本題にいきましょう。
まだまだ、
下肢をテーマにしていきますよ~

立方骨を調整してもf508351987ef20a97a5b491842b92213_s
まだ立位の安定性が乏しく
リーチングがうまくいかない!!
という方いませんでしたか?

そんな方には
立方骨の次に見てもらいたい箇所があります。
それは下腿です。

 

そこで、今回のテーマは
『作業に必要な下腿の調整』です。

 

それは・・・

ファイル 2015-11-23 15 53 27

 

新人セミナーや下肢セミナーで
お伝えしている
腓骨頭の調整です。

立方骨の調整にて内側アーチができいても
腓骨頭が落ちていたら
脛骨に重心がうまく乗りません。

そうすると
骨盤の安定性がなくなり
体幹・肩甲帯の操作が低下image
立位でのリーチングがより低下する
とう流れです。

なので、立位でのリーチングの
改善にはまず
腓骨頭と立方骨を見ましょう。

私は、この2つはセットでやっていました。

この後によく物干し動作などをやっていただき
生活の中で使えるリーチ動作の獲得を目標にしてましたね

実際に介護の方からは
『加藤さん、あの人に何したの?img03
 トイレの時に手すりの持ち替えがスムーズになったよ』
と好評でしたね。

是非もみなさんも試してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って
作業療法を実施できる様サポーターとして
活動していきたいと考えてます。

追伸!!
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IAIR関東支部
認定インストラクター
作業療法士
加藤淳

 

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。
現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。