第三回IAIR学術大会10/28.29

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その4』

みなさん

こんにちは

関東支部でアシスタントしている脱サラOTの加藤です。

 

さて、前回の投稿では、job_photo1

『作業座位に必要な筋』でしたね。

どうですか?

試しました??

 

そんな中、

こんな質問が来ました!

『座位をコントロールするのは、腸腰筋だけですか?』

『麻痺のある人のバックマッスルの緊張が強く座位がうまく取れないくサンディングの指導がうまくいきません・・・』

 

お~

実践して新たな課題が出る!!

いいことですね!

 

では、今回はこの質問に答えていきます。

テーマは

『作業座位に必要な筋 その2』

です。

 

腸腰筋以外で作業座位に必要な筋・・・

それは・・・

 

 

多裂筋です。img56854761

腸腰筋と多裂筋は

帆船の帆を前後から支えるように

骨盤を前後から支えています。

 

 

つまり・・・CIMG0272

座位を安定させるには

腸腰筋の出力を上げる以外に

多裂筋の出力を上げる必要があるんです!!

 

 

じゃあ、どうするのか?

ここで使うのは筋膜セミナーでお伝えてしている

腹部ポンピングです!!

 

このポンピングにより、

腹部~背部の血流が改善され

多裂筋の出力を上げることができます。

 

私の経験では

「先生、食事するときに両手が使いやすくなったんです!!」と

私と患者さんともに驚いていました(笑)

 

是非試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って

作業療法を実施できる様サポーターとして活動していきたいと考えてます。

 

追伸

出来損ないだった僕が患者さんと笑顔でリハビリができるきっかけを与えてくれたセミナーが開催されます。

みなさんに、私の様になって欲しくない!と考えています。

患者さんと一緒に笑顔になれるリハビリをしませんか?

10月10日開催の「IAIRテクニック体験セミナー」です。

詳細はこちらから

http://iairjapan.jp/ai1ec_event/experience-3/?instance_id=

 

さらに追伸!!

12月5日 土曜日

『OTのOTによるOTのためのセミナー』

ついに開催決定!!

IAIRテクニックとアクティビティを結びつけることで、作業療法の効果がより向上します!!

私たちIAIR関東のOTチームがそれぞれの体験をもとにセミナーを作りあげました!!

ぜひ、OTの方々に受講していただき、次の日から作業療法に自信を持って患者様・利用者様の前に立ちましょう!!

詳細はこちらから
http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

すぐに申し込む方はこちらから

https://business.form-mailer.jp/fms/0069c3cb20510

 

IAIR関東支部アシスタント

作業療法士

加藤淳

[IAIR 関東支部フェイスブック]

いいね!を押して連載コラムをチェック!

https://www.facebook.com/iairkanto

 

 

―<<お願い>>――――――–―――――――――–

【IAIRメルマガ】をお知り合いにご紹介ください。

メールマガジンの購読はもちろん無料。

気に入らなければ、いつでも簡単に購読解除ができます。

無料メルマガの登録はこちらから。

http://www.irajapan.com/melmaga

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。