管理職養成12回コース

『作業療法の効果=作業療法+◯◯ その2』

みなさん

こんにちは

関東支部でアシスタントしている

脱サラOTの加藤です。

 

さて、前回の投稿では、

『作業療法に必要な準備』

でしたね。

 

前回では具体的な方法に触れていませんでした。

皆さん

どうですか?

患者さんの準備運動って・・・

と、消化不良になっていませんか?

 

今回から、具体的な方法

について触れていきすよ。

今回のテーマは

『作業療法に必要な姿勢』

についてです。

 

私は、臨床現場で作業療法を

実践するときには

・ 臥位(背臥位、腹臥位、側臥位)

・ 座位

・ 立位

と様々な姿勢でやっていただいてました。

この中で一番利用したのは、

 

やっぱり座位ですね。occ02

この座位を安定させることで、

患者さんがしている作業療法が

格段と効果的になります。

 

そのための準備運動として・・・

 

まずは、

骨盤を見ましょう。

骨盤の動きが悪ければ

CIMG0272作業座位での重心移動が

上手くいきません。

そのために骨盤を

整えておくことが必要なのです!!

 

骨盤を整えるのは、

そうIAIRでお伝えしている

骨盤のテクニックを利用してみてください。

 

 

 

作業療法をする前に

ちょっとプラットホームで寝てもらい

仙腸関節をホットパックで温めておき、

骨盤調整をします。

そのあとに座位での

作業療法をしてみてください。

 

私の経験上

『あれ?この人ってこんなに前方リーチできたっけ?』

『これならトイレ動作自立できるかな?』

など、作業療法中に驚くことが多く

 

患者さんも

『なんか違う』

と驚いてました(笑)

ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って作業療法を

実施できる様サポーターとして活動していきたいと考えてます。

 

追伸

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IAIR関東支部アシスタント

作業療法士
加藤淳

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ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。