管理職養成12回コース

作業療法に必要な準備

皆さん

はじめまして

IAIR関東支部でアシスタントしています、

脱サラOTの加藤です。

 

今回、初めてのメルマガです。

私は一人の作業療法士として

皆さんに作業療法を実施してもらいたい!!

そのお手伝いがしたい!!

と思っています。photo_works_ot

 

なので、

私が書くメルマガは

私が実際に臨床で利用していた

作業療法をより効果的にする方法

についてお伝えしたいと思います。

 

でも、OTだけでなく

老健に勤めているPTの方も参考にしていただければいいかな。

 

さて、

まず第一回目のテーマです

それは・・・

『作業療法に必要な準備』です。

 

皆さん、作業療法に必要な準備してますか?

・・・

 

皆さんはどんな準備してますか?

・ 道具の準備、手入れ

・ 作業分析

・ 工程分析

はい正解!!

 

どれも必要ですよね。

でも、この中で忘れていることないですか?

それは・・・

 

患者さん・利用者さんの準備運動です。

作業療法も治療です。

この作業をする前に準備運動をすると

より効果的になります。

 

PTさんも歩行訓練をする前に

プラットホームで関節などを動かし、

歩行をしやすく準備運動しますよね。

 

一緒なんです。

まず、

作業療法をする前に

・ 道具の準備

・ 療法士の準備

の中に

・ 患者さんの準備運動

を入れてみてください。

 

具体的な方法?

ふふふ・・・

それは次回から書いていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さんが自信を持って

作業療法を実施できる様サポーターとして活動していきたいと考えてます。

 

追伸

出来損ないだった僕が患者さんと笑顔でリハビリができるきっかけを与えてくれたセミナーが開催されます。

みなさんに、私の様になって欲しくない!と考えています。

患者さんと一緒に笑顔になれるリハビリをしませんか?

10月10日開催の「IAIRテクニック体験セミナー」です。

詳細はこちらから

http://iairjapan.jp/ai1ec_event/experience-3/?instance_id=

 

さらに追伸!!

12月5日 土曜日

『OTのOTによるOTのためのセミナー』

ついに開催決定!!

IAIRテクニックとアクティビティを結びつけることで、作業療法の効果がより向上します!!

私たちIAIR関東のOTチームがそれぞれの体験をもとにセミナーを作りあげました!!

ぜひ、OTの方々に受講していただき、次の日から作業療法に自信を持って患者様・利用者様の前に立ちましょう!!

詳細はこちらから
http://iairkanto.jp/seminars/otseminar/

すぐに申し込む方はこちらから
https://business.form-mailer.jp/fms/0069c3cb20510

 

IAIR関東支部アシスタント

作業療法士

加藤淳

[IAIR 関東支部フェイスブック]いいね!を押して連載コラムをチェック!
https://www.facebook.com/iairkanto

 

 

—<<お願い>>——————–—————————–

【IAIRメルマガ】をお知り合いにご紹介ください。

メールマガジンの購読はもちろん無料。
気に入らなければ、いつでも簡単に購読解除ができます。

無料メルマガの登録はこちらから。

http://www.irajapan.com/melmaga

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

作業療法士免許を取得後、約5年間介護老人保健施設にて通所・入所のリハビリを従事する。その中で、機能回復ではなく『残存機能をより生活に中で使える能力に落とし込む』をテーマに維持期のリハビリテーションを実施し、多くの利用者様・ご家族様から支持される。 現在は臨床現場を離れ、療法士が自信を持って元気に働けば、世の中はよりよくなる!の信念のもと、都内にて療法士に向けてのお悩み相談室を開催し、多くの療法士から支持を得ている。