第三回IAIR学術大会10/28.29

本格的にリハドラしてみる。

FROM:IAIR副会長 齋藤 信

 

皆さん、おはようございます。

齋藤の朝コラムもご登録いただいた方のみの配信となり、
どうせなら時々コアな話をしていきたいな~

とか思っています。

 

例えば『リハドラ』

ええ、もちろんスマホゲームの解説とかではありません。

『リハビリセラピストがドラッカーのマネジメントを読んだら』

略して

IMG_0414

『リハ・ドラ』

です。

 

……うん。
タイトルはだだパクリですね。

 

いっとき、マネジメントドラッカーが盛り上がり、

おお!
ようやくマネジメントの時代が来た!!!

と思っていたにですが、
大方の予想通り難しいとのことで、敬遠。

 

経営者には好まれるものの、
リハビリ一般職の人にはウケませんでした。

 

何故かわかります?

一般職の皆さんは、「今目の前にある業務」最優先だからです。

 

ですが、それで本当にいいのでしょうか?

経営者視点で考えれば、
「今の乗り切る」ではなく「5年、10年後にどうなっていたいか」
という発想の方がよくありませんか?

 

正直いって、2013年に行った目標設定セミナー以降、
皆さんのニーズを色々と調べてきましたが、

  • 「仕事に困っていて、どうにかしたいけど、その立場にいない」
  • 「とにかく今、目の前の問題をどうにかしたい」
  • 「同僚のやる気の無さにうんざり」
  • 「でも、地道なことはしたくない」

という、
ほんとうに「目の前のことだけ」状態なんですね。

 

5年後、10年後から今を考えるという《未来思考》
これが皆さんには
ピンとこなかったようです。

 

ただでさえ、今の世の中全体が変化しています。
医療業界のそのまた一部のリハビリ業界という、
井戸の底の、そのまたくぼみの中しか見えていないでは
マズいですよ。

 

少しずつ、ドラッカーの経営思考を皆さんにお伝えしていくので、
5年後、10年後を見据えたリハビリ科の経営について
一緒に考えていきましょう!

 

副会長齋藤信
IAIR 副会長 齋藤 信

 

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バックナンバー

先週のリハドラもご覧くださいね。
『本格的にリハドラしてみる』
→ http://iairkanto.jp/?p=527

『患者さんのこと、考えている?』
→ http://iairkanto.jp/?p=543

『目標の達成が出来てない?』
→ http://iairkanto.jp/?p=547

『経営者ときいて、誰を思い浮かべますか?』
→ http://iairkanto.jp/?p=560

 
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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。