管理職養成12回コース

いつもありがとうございます!

IAIR関東女子会部長さとみんこと中澤里美です。

 

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先日ついに!!!

【女性限定セミナー】開催しましたっ

 テーマはみんな気になる便秘のこと…

 

わたしも昔は

自分自身に悩んでいました!!

 

臨床では、

病院勤務時代はそんなに重要視してなかったんですが

訪問リハビリに携わるようになって

毎回のようにお腹の調子を聞くようになり

改めてお腹の調子の大切さを実感。

 

担当看護師や他のリハスタッフからの

質問も多くなり

リハビリで腹部をみたり

ケアの方法を指導できるようになりたい!

という声にお応えし開催しました!

 

 

今回の練習生さんは

全員女性&少人数だったので

 

質問やお悩みがたくさんでました。

 

・自分自身が便秘(または下痢)体質

・赤ちゃんのときから便秘(!)

・便秘と下痢を繰り返すタイプはどうしたらいいの?

・訪問リハでどのようにアドバイスしたらいいか知りたい

 ・セルフケアが出来るようになりたい

・STなので栄養や摂食だけでなく排泄までみれるようになりたい

などなど。

 

特に自分のことについては

認定講座ではなかなか相談できない質問が多かったですね。

 

今回はセルフケアと

腹部の触診の方法の

2つのポイントに絞って

お伝えしました!!

 

テクニックのうちのひとつ

「腹部ポンピング」は

患者さんの呼吸にあわせて

腹部を3箇所に合わせて押します。

 

ポイントはみぞおち、臍上、臍下

この3箇所です!

 

1箇所につき

押す回数を変えることで

自律神経系に働きかけることができます。

 

腹部のポンピングでは

介入前後の評価の変化に

「おおおーーー!!!」

っと感嘆の声が湧きました。

 

やはり自分で体感することって

大切ですね!!

 

セミナー終了後は

「自分でもできそうなので、今夜からやります!」

「患者さんに使ってみようと思いました。」

自分でできる、すぐにできる

 

を実感できる内容となったようです。

 

今回の内容は

認定講座の筋膜テクニックで

より深く学ぶことができるものです。

 

 

女性セラピスト限定講座は

次回秋頃の開催に向けて準備しておりますので

今回受講を逃してしまったあなたは

メルマガをチェックして下さいね!!

 

それでは最後までお読みいただき

ありがとうございました!!

 

IAIR関東認定インストラクター

中澤里美

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。