第三回IAIR学術大会10/28.29

セラピストの働き方は変わるのか?

From: 関東認定インストラクター松井真澄

こんにちは!

IAIR関東支部認定インストラクター

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナーの松井真澄です。

 

最近よく10年後20年後に残る仕事、なくなる仕事みたいなのがネット上で出ていますね。

SNSなどやっている方は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

 

こんなのとか

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

 

要はコンピューターやロボットで代用できるような仕事は無くなっていくという話です。

脅すわけではないですが、私たちリハ職も他人事ではないですね。

 

もちろん、医療介護分野というのは今後需要は増えるでしょう。超高齢化社会ですから。ただ、私たちの(保険下)での給料は国の財源から出ていますので、今後厳しい状況になることが予想されます。

 

どういう流れになっていくか。

この辺りはいろんな方がいろんな事言っているので、ぜひ自分でも調べてみてください。ネットで調べればいくらでも出てきます。

 

今回は僕が普段よく関わっているフィットネス業界の実態から日頃少し思うことを書きます。

 

フィットネスクラブ、いわゆるジム。

いったことありますか?

今、健康関連事業はすごい勢いで増えています。

皆さんのご近所にも、新しいジムやスタジオがオープンしたりしていませんか?

フィットネスだけでなく、整体院、治療院も多いですね。

ストレッチ屋さんなんてのもよく見かけます。

 

そこには当然ですが、働いている人がいますね。

フィットネスクラブでいうと、インストラクター、トレーナーみたいな人がいます。

 

この方たちの勤務形態ってどうなっているかご存知ですか?

多くが非正規です。バイトだったり、フリーのインストラクター、トレーナーだったり。(まあ僕もフリーなわけですが)

 

僕も全てのクラブ、スタジオに関わったわけではないですが、大手のフィットネスは従業員の中で正社員の占める割合はすごく少ないことが多い様です。

ですので、フリーのインストラクター、トレーナーは結構いろいろなところに出入り、所属していたりします。

 

これが良いとか悪いとかいうことを言いたいわけではないです。

メリットももちろんあります。人気のあるインストラクター、トレーナーは仕事がたくさん入りますからね。実力(施術の腕以外も含む)がバッチリ評価されます。

 

こういう流れは今後リハ業界にも起こり得るかもしれない。ということです。

 

まあ僕は制度を決める方と知り合いなわけではないので、実際どうなるのかは勝手に予想することしかできませんが、全く起こらないとは言い切れないですよね。

 

少し長くなりましたが、要は自分の目の前のことだけでなくたまには少し視野を広げてみるのも必要ですよ〜っていうお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P.S

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!

IAIR関東 認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナー

松井真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。