管理職養成12回コース

【先生この前まで良かったのに、段々悪くなっている気がします】

こんにちは!

IAIR関東女子会部長 さとみん
こと中澤里美です。

認定講座を受講されて、結果が出るようになると

こんな風に言われることありませんか??

「先生この前は良かったんですけど、段々悪くなってる気がします。」

誰でも一度はぶつかる壁ですね。

そんな時どのように返してますか?

「うーん…えーと……」

言葉に詰まることありませんか?

特に進行性の疾患の方に多いです。

結果が出るようになった分、少し体調を崩した時の落差が大きく感じられるために
発せられることが多いです。

確実に良くなってはいるのに…

さて、そんな時あなたならどんな言葉を返すでしょう?

わたしならこう返します。

「変化に気付きやすくなりましたね!」

「前はそのちょっとの変化にすら気づいてなかったかも知れないです」

もちろん声かけだけでなく、

傾聴し治療も行います。

患者さんは不安なのです。

「ほんとうによくなるんだろうか。」

「悪くなっているんじゃないか。」

それを受け止め、

きちんと対応できると信頼関係はぐっと深まると思います。

治療はコミュニケーションです。

あなたも患者さんとしっかりコミュニケーションがとれるセラピストになって下さいね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!

IAIR関東女子会部長 さとみん
IAIR認定インストラクター 中澤里美

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。