第三回IAIR学術大会10/28.29

30年存続している会社は3/1000社?

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

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実は先日、THE ALFEEの40周年ツアーGENESISⅡに行ってきました。

 

臨床実習中、妻に(当時は彼女でしたが……)薦められて、

毎日出退勤時にMDで聴いていたものです。

 

実に懐かしくも、苦しい思い出が

一気に駆け抜けていきました。

 

 

しかし、THE ALFEEの何がスゴいって、

40年続けているということ。

 

ファンの層も三世代ですよ。

母娘連れでジャニーズのコンサートへ……

なんてまだまだ。

 

祖母・母・娘、人によってはそれぞれ旦那連れで、

一家総出で席を一列確保している家族まで。

 

 

妻の知り合い曰く。

チケットぴあのバイト時代、

最も熱狂的だったファンは、チェッカーズとTHE ALFEE

だそうです。

 

 

同世代だと、あぁ~、と言っている姿が目に浮かびます。

 

 

それにしても、40周年。

これがどれだけスゴい事かわかりますか?

 

企業で言えば、30年存続している会社は3/1000社と

言われています。

 

国税庁調べらしいのですが、原文見つからず。

日経新聞が1996年に行った調査より……

新設法人8万社の存続率は

・1年後:60%  3年後:38%  5年後:15%  10年後:5%

 

おおっと。

 

20年前のデータとはいえ、

状況が良くなっているとはお世辞にも思えませんね。

 

 

そう、スゴい事なんですよ。

一つの事を長年続けていくって。

 

 

でも……

医療に携わっていると、

この数字がスゴいという事実に全くピンときませんよね。

ちょっと見渡せば、何十周年なんていう病院はゴロゴロしてますから。

 

 

あなたが「40周年普通じゃない?」って思ったなら、

それは医療法人に守られている事に気づいていないからですよ。

 

 

もし、あなたの病院が、何十周年も続く病院なら、

旧い体質に悩まされることがあっても、歴史を振り返ってみる事をお勧めします。

 

 

あなたの病院のスゴさがわかりますよ。

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

追伸 1

実は、THE ALFEEのライブ中、この10年間の記憶が

もの凄い勢いで脳内を駆け巡りました。

そして最後に思ったのは……これから一生IAIRしていくぞ、という決意。

まずは二世代でファンになってもらえるよう、頑張る!

 

 

追伸 2

そういえば……作業療法塾を始めて来年は10年目!

あっという間の試行錯誤っぷりでした。

でも、学生~若手療法士のための生き残り方を示す

齋藤の実践している背中を見せ続ける、という軸はブレてないな。

そうか、10年目か~記念に何かしよう。

 

 

追伸 3

そういえば、10年の集大成が、12月20日に東京で開催されます。

http://iairkanto.jp/?p=72

 

追伸 4

先週のリハドラはコチラ!

『マネジメントなんて必要ない?』(★★★★★)

 → http://iairkanto.jp/?p=858 

『未来を考える仕事って何?』(★☆☆☆☆)

 → http://iairkanto.jp/?p=861 

『プランが絵に描いた餅になる方へ』(★★☆☆☆)

 → http://iairkanto.jp/?p=885 

『部下の弱点を見過ぎていませんか?』(★★★☆☆)

 → http://iairkanto.jp/?p=890    

『デキる上司がしているマチガイ』(★★★★☆)

 → http://iairkanto.jp/?p=912 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。