第三回IAIR学術大会10/28.29

過ぎ去った過去は異国

FROM:IIRA関東支部代表 齋藤 信

 

 

世代間のギャップってありますよね。

 

しかも、それをなかなか埋められないと感じていませんか?

 

そんなとき、さて、年代の上の人が折れるのか、

下の人が折れるのか……

 

 

まあ、ぼくにしてみれば、

どちらもお互いの生きてきた時代が違うわけですから、

それを認め合うのが一番じゃないでしょうか。

 

 

本を読んでいて、ひとつ面白い言葉を見つけました。

 

 

「過ぎ去った過去は異国であり、そこには習慣の違う人々が住んでいる」

(レズリー・ポールズ・ハートリー『恋を覗く少年』より)

 

 

なんともしっくり来る言葉じゃありませんか?

 

 

日本以外の土地に行ったら、

その土地のルールに従うのが正しい生き方ですよね。

 

 

だったら、年代が上も下も関係なく、

 

「私やあなたが恥をかかない為にも、

 絶対に行ってはイケナイことを教えてください」

 

と言い合える関係って、いいな、と思います。

 

 

 

さて、あなたはどうですか?

 

関東代表齋藤信03サムネイル

IIRA関東支部代表 齋藤 信 

 

 

追伸

そんなお互いを創造的に活かす考え方を9月6、7日に学んでいきます。

http://iirakanto.jp/?p=218

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。