第三回IAIR学術大会10/28.29

身体の動かし方を伝える方法 ~その2~

From:覆面インストラクター TOSHI

 

最近めっきり寒くなりましたね、

 

業務後訓練室で同僚と上半身裸で練習していたら、

 

足どころでは無く全身底冷えしてしまいました(笑)

 

 

それでは第七回目、

身体の動かし方を伝える方法 ~その2~

をお送りします

 

前回のコラムはこちらから↓

http://iairkanto.jp/?p=1075

 

 

ハンドリングしている私たちは何をもとにして動きを誘導しているのでしょうか。

 

それはボディシェーマです。(だろうと考えています)

 

あなた自身の持っている知識、身体で知っていること、

つまり、あなた自身のボディシェーマを元に

患者さんに適切な感覚入力を行い、

動作を誘導している訳です。

 

 

となるとボディシェーマの質によって

ハンドリングの良し悪しが左右されることは分かりますよね?

 

 

さて、ここまで読んでいただいたあなたに

ハンドリングがうまくなるコツの伝授をしましょう!

 

 

「同僚と練習する」です。

 

大事な事は

施術側では無く受けて側の時にですよ!

 

どうして受けて側なのか、ボディシェーマを思い出してみましょう。

 http://iairkanto.jp/?p=987

 

様々な感覚入力が頭頂葉で統合されて身体図式が更新される、でしたよね。

 

つまり同僚のタッチであなたのボディシェーマが更新されて

今まで自分の知らなかった

身体で動かし方を知るということになります。

 

 

 

明日、同僚を早速捕まえてボディスキーマを更新し合ってみてください。

その中でどの様に自分の身体が動かされるか感じてみましょう。

 

 

 

注1:下世話な話をしますと、身体の動かし方を知っている同僚と行うことがベターです。

 

注2:

 前回、今回のコラムはややdeepな内容も含んでいます、

  また簡略化してすっ飛ばしている部分もあります。

  参考文献等の紹介が欲しい、よく分からなかったぞと言う場合は

  TOSHIへメールを下さい  

  toshi★iairkanto.jp(★を@に変換してください)

 

コラムでは
脳のメカニズムについて
主に書いていこうと思います

 

このコラムにて
あなたに自分の想像力を超えるきっかけを作りたいと思っています!

 

次回は

 

言葉に振り回されるな 

 

をお送りします。

 

 

我々は

IAIRを受講した全ての方に対し

全力でサポート致します!

 

ご意見・ご質問、取り上げてもらいたいテーマがありましたらご連絡下さい。

 toshi★iairkanto.jp(★を@に変換してください)

 

有難うございました。

福田俊樹シルエット

 

 

 

 

 

 

関東支部 覆面(認定)インストラクター TOSHI

 

追伸1

身体の動かし方を自分で知る為には自分の身体も整えておかなければなりませんよね?
IAIRではTUNE UPセミナー、IBFセンタリング理論セミナーがお勧めです。

 

追伸2

代表齋藤が脳と学習のメカニズムについてセミナーを開催します。

集団療法に悩むPTさん達の要望で実現したこの内容は、

今回の伝える、ということにも学習メカニズムは密接に関係しています。

http://iairkanto.jp/?p=72

 

追伸3

練習生同士、横のつながりも増えるチャンス、

感謝のクリスマス会まだまだ募集中です!

http://iairkanto.jp/?p=737

 

 

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