第三回IAIR学術大会10/28.29

資格や人脈は重要じゃない

FROM:IIRA関東支部代表 齋藤 信

 

みなさん、こんにちは。

 

最近よく

 

○○さんと会いました!

○○の資格勉強中!

 

という投稿がFacebookでアップされてますね。

 

 

SNSをみなさん満喫しているな~と。

 

 

まあ、僕もいくつかアップしたことがあるので、

その行為自体の善し悪しを言うつもりはありません。

 

 

ただ、そんななかでも

『これはダメだろ!』

という投稿があります。

 

 

《一貫性のなさ》と《八方美人》

 

 

やみくもに勉強している内容のすべてを公開すれば、

『コイツただのノウハウコレクターじゃねえの』

ってなっちゃいますよね。

 

 

まあ、きっと僕がマインドマップの全部の資格と

セロトニントレーナーの資格取得をしている姿を見て

同じことを感じた人もいたことでしょうね。

 

今なら僕が何の為にその資格を取ろうとしていたのかが

分かるかと思います。

 

 

でも、明らかにそういった目的がない人もなかにはいるんですよね。

勉強することが目的になっていて、勉強した内容を活用していない。

 

 

もったいないと思うけど、その人にとっての目的ですからね。

それで幸せなら良いのかもしれませんね。

 

でも、『あ、俺の目的すり替わってた』と思うなら、

この機会に見直してみるといいかもしれませんね。

 

 

 

同じことが出会いにも言えます。

 

交流から生まれる事って、確かにかけがえのないものです。

ですが、自分の立場ってあるじゃないですか。

 

僕の話をすれば、

僕のファンのみなさんをガッカリさせられませんから。

 

僕が誰かと会って喜んでいる姿をみて、

その相手が『え?誰?凄いのこの人?』な感じの人では、

やはり皆さんをガッカリさせてしまいますからね。

 

 

だから、僕は練習生さんや仲間たちとの写真以外は、

僕の師匠にあたるひとたちとの写真くらいしかアップしないんですね。

 

 

もっとも、最近は外部のセミナーに全く行ってないので、

そもそもそういう機会がないんですけどね。

 

 

いずれにせよ《八方美人》と言われるのは本意ではない、と。

 

 

じゃあ、資格や人脈はいらないの?

 

 

って言われちゃいそうですね。

これまた段階ですよ。

 

 

僕の考えなら、目的が見つからないうちは、

資格や人脈作りをしてもしょうがないです。

 

 

まずは今している仕事にスポットをあてて、

その仕事に100%意識を傾ける事の方が大事。

 

 

 

皆さんなら、リハビリの仕事そのものです。

 

 

リハビリのために、色々つまみ食いするように

沢山勉強するのは良い事だと思います。

 

 

学んではじめてやりたい事が見つかるでしょうから。

 

 

そのうえで、目的がかたまってきたら、

必要な資格も、人脈も見えてきます。

 

 

あなたがどの段階にいるのかによって

必要なものが変わってくると思っていれば、

資格取得に躍起になったり、

人との出会いが世界を広げる! 的に

異業種交流会貧乏貴族を気取ることもないんじゃない。

 

 

と、今日はちょっと辛口な締めになっちゃいました。

 

僕の意見はこうだけど、

あなたはどう思う?

 

 

IRA関東支部代表

齋藤 信

 

 

追伸

僕の持つテクニックや理論が、

本当に仕事に必要だと思ってくれたなら会いに来てほしい。

http://otjyuku.net/immt/?page_id=46

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。