第三回IAIR学術大会10/28.29

自分のルールは曲げない!

FROM:IIRA関東支部代表 齋藤 信

 

 

今日は僕の失敗談をしよう……

 

あ、いや、正確には《今日の》ですね。

 

 

朝これから家を出るぞ!

と言うときに、家の鍵が無いことに気づいたんです!

 

 

慌てましたね。

 

 

そして、《鍵》、《PASMO》、《財布》は

いつも決まった場所に置いているのに、

昨日に限って別な場所に置いたのを悔やみました。

 

 

僕は、出発前に慌てるのが嫌なので、

絶対にこのルールを曲げることは無かったのですが、

つい、テーブルに置いてしまったんです。

 

 

結果、昨晩妻の使い魔(黒猫)がテーブル上で寝ていたことで、

寝ぼけて(?)鍵を床に落としていたという、

しょうもない事態。

 

 

 

乗りたい電車を一本遅らせる結果になりましたが、

いい教訓になりました。

 

 

 

どうです?

 

あなたも、曲げてはイケナイ自分のルールって

ありますか?

 

 

僕は特に仕事の組み立てや、通常業務、ルーティンワークに、

必ずルールを作ることを推奨しています。

 

だって、決めたことを決めた通りにやれば、

期待値通りの結果がでるんですから。

 

 

もし、仕事じゃないにしても、

プライベートで今日の僕と同じように、

物を探すのに時間をかけていたり、

毎回同じ事を別な手段で行って、

結果がまちまちになっているなら、

ルール作りをお勧めしますよ。

 

 

そう、システムはパワーを持っていますから!

 

 

関東代表齋藤信03サムネイル

IIRA関東支部代表 齋藤 信 

 

 

追伸

仕事のルール作りについて興味がありますか?

あるなら、この記事にイイネをください!

 

コメントでもOKですよ!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。