管理職養成12回コース

膝関節痛は◯◯が原因!!

From:IAIR認定インストラクター 川西翔太

 

皆さんはじめまして。

IAIR認定インストラクターの川西翔太です!

 

セミナー会場でお会いした方はいると思いますが、

ほとんどの方がはじめましてなので、簡単に自己紹介をしたいと思います!

私は大阪出身の理学療法士3年目です。

 

現在は神奈川県の茅ヶ崎市というところで訪問看護ステーションに従事しています。

対象は主に小児疾患、神経難病、脳卒中後遺症など幅広い疾患、

症状に対するリハビリテーションを提供しています。

 

皆さんと共に成長していきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します!

 

 

そして、今回からは痛みに関する内容をお届けしていきます!

 

 

皆さんが患者さんの痛みを改善させる中で

この内容を少しでも役立ててもらえればと

思っています!

 

 

そこで皆さんに質問です!

 

 

あなたは多くの女性が悩みを抱える

膝関節痛を改善させれていますか?

 

対処療法や様子をみましょうと言って

患者さんから逃げていませんか?

(私も一年前まではそんな事を言っていました。笑)

 

 

今回は数ある膝関節痛の原因の中から

一つだけ改善のヒントをお伝えしたいと思います!

 

 

それは、、、ズバリ呼吸です!!

 

 

はっ??

ってなった方もいると、思いますが、

もう少しお付き合い下さい(^^;;

 

 

皆さんもご存知の通り、

呼吸の70~80%関与しているのは

横隔膜です!

 

横隔膜は筋連結で腸腰筋と繋がっています。

 

その横隔膜の機能不全があると

腸腰筋の機能が上手く働きません。

 

その結果、動作時に腸腰筋を使えない代償として

大腿直筋が過剰に働きます。

そして、そのストレスが膝関節にかかってしまい、

疼痛を引き起こしてしまいます。

 

 

特に女性は胸式呼吸の方が圧倒的に多いので、

より横隔膜を上手く使えていない方が多いです!

 

 

ここで、疑問が湧く方もいると思います。

そもそも横隔膜なんてどうやってアプローチすんの?

触られへんやん!  などなど、、、

 

 

認定講座の筋膜セミナーを受けられた方は

ピンとくると思います!

そうです、あのテクニックです!

 

 

もし、認定講座を受けられてない方は是非、

受けられてみてはいかかでしょうか。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

 

 

川西翔太
IAIR認定インストラクター川西翔太

 

 

追伸

今回紹介した筋膜セミナーの情報はコチラです。

http://irajapan.jp/fascia/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。