第三回IAIR学術大会10/28.29

膝疾患に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー

一般社団法人 日本Integrative Rehabiritation協会 体験プログラム
統合的リハビリテーションアプローチ研究会シルバーメンバー認定セミナー

 

膝疾患に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー

 

 

膝疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、確実に治療結果を出す方法をお伝えします。

 

* 完全返金保証付き *

 

初回の患者様との信頼関係を一気に構築する方法

新患オーダーが私に出ると、スタッフ、患者様は皆不安げに私を見つめていた。

「この疾患の患者様にはどんな評価をすれば良いのだろう?」

「この疾患の患者様にはどんな治療をすれば良いのだろう?」

 

新患オーダーが出た時に、そういう不安の感情がないと言えば嘘になります。

少なからずいつも不安がありました。

 

「私じゃなくて、先輩だったらこの患者様は満足するのかもしれない」

 

自信のなさからそういう風に考えながら問診をしていた時期がありました。

そんな私の気持ちが伝わってか「担当を変えて欲しい」と患者様から言われたこともありました。そんな私でした。

 

「こんなことではいけない。」

 

自信をつけようと、数々のセミナーに参加して、たくさんの本を読みました。

でも、身につけたテクニックを生かす前に患者様は来なくなる、やんわりと拒否される。

そんな日々でした。

 

私が患者様に触れ始めると・・・

 

何回かチャンスがもらえれば患者様に満足してもらえるはず、そう思っていましたが、なかなかそのチャンスは訪れませんでした。

数回チャンスをもらえた時でも、疾患の特徴をつかんで、効果的に結果を出すことはできませんでした。

それでも、その日は、いつものように新患オーダーをもらい、その日のリハビリが終わった時・・・

 

 

患者様は喜んで「次も来ます。あなたがしてくれる?」と言ってくれました。

 

これで私は次回までに患者様の状態について整理して深く調べる時間、治療テクニックを練習する時間が手に入りました。

その後も、今までに学んだテクニックを生かしながら効果的に治療が進み、患者様は満足してくださっています。

 

「なにがあったの?」

 

周りのスタッフは驚いて私に聞いてきました。

それもそのはず私じゃ疾患名を聞いても調べる時間すら作れていないので、効果的な治療が行えていませんでした。

患者様の満足度も低かったわけです。

 

経験のある先輩なら、時間を作ることはできたでしょうし、そもそも多くの知識があります。

私は、周りのスタッフの質問に答えました、

 

「とにかく、その日のうちに満足してもらえるテクニックと考え方を身につけたの」

 

 

1回で全て良くするほどの技術を私は持っていません。

疾患を完全に把握する知識、情報を持っていません。

 

だから、何回か来てもらう必要がありました。

そのために必要だったのは・・・

 

信頼関係

 

この信頼関係を得るために、即効性のある技術と、シンプルな病態の考え方を学びました。

 

そのセミナーでは一つの型を身につけることができました。

 

もちろん、その型だけで患者様は完全によくなるわけではありません。

でも、「信頼関係」は生まれました。

だから、もう一度来てくれるようになったのです、私は次回の予約までに情報を整理して、テクニックの練習をする時間を得ることができました。

 

その型を繰り返すこともできるし、その型に他のテクニックを付け加えていくこともできます。

それを繰り返していくうちに、私は自信を身につけ堂々と患者様に接することができるようになりました。

 

もしも、あなたが私のように、新規の患者様を受け持つ時に不安を感じているのであれば、このセミナーはきっとあなたを助けてくれるはずです。

 

 

私が身につけた型が学べるセミナーとは・・・

 

 

「膝疾患に対する骨格テクニックと筋膜テクニックセミナー」

 

 

このセミナーで得られるテクニック

膝疾患の患者様との信頼関係の作り上げながら確実に治療結果を出す方法が学べます。

  1. 股関節:骨格調整テクニック
  2. 体幹:腸腰筋のリリーステクニック
  3. 膝関節:内側ハムストリングスのリリーステクニック
  4. 膝関節:骨格調整テクニック
  5. 下腿:腓骨リアライメントテクニック 

     

1.股関節:骨格調整テクニック

このテクニックの効果

  • 股関節のクリアランスを確保
  • 下肢のコントロール性が高まる

2.体幹:腸腰筋のリリーステクニック

このテクニックの効果

 

  • 下肢血流改善
  • 脊柱〜骨盤の機能分離を促す
  • 股関節可動域改善

 

3.膝関節:内側ハムストリングスのリリーステクニック

このテクニックの効果

  • 内側ハムストリングスと下腿三頭筋の筋膜癒着が解消
  • 膝のコントロール性、下腿部の血流改善
  • 下腿部の内圧減圧

 

4.膝関節:骨格調整テクニック

このテクニックの効果

  • 大腿骨と脛骨間のクリアランス(隙間)を確保
  • 骨格、筋膜両方に働きかける事により膝の運動が円滑に行える状態が生まれる

 

5.下腿:腓骨リアライメントテクニック

このテクニックの効果

  • 腓骨のアライメントが改善
  • 足底内側にしっかり重心が乗る
  • 立位が安定する

 

 

[ 講 習 会 詳 細 ]

 

このセミナーではシンプルで効果の出しやすいテクニックと、膝関節に起こりやすい病態の説明と解決方法が学べます。

受講料 :7,900円 返金保証付き!

講 師 :IRA研究会認定アドバンスインストラクター

対 象 :理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

 

返金保証:講義の内容に不満がある場合は無条件で全額返金いたします。

     講義後に事務局までご連絡下さい。

 

保証制度

○受講者様の「できた」にこだわる

我々IRA研究会は教えるプロです。セミナーに参加して2〜3日はできた気になって、それからだんだんとテクニックを使わなくなるのでは意味がありません。

  • セミナー時間の80%を超える実技練習時間
  • 受講生様の質問に、近い距離で丁寧に答えられるインストラクター数
  • セミナー後のフォローアップ

で、あなたの「できた」をサポートします。

 

 

保証制度を導入します!

「 IRAは凄腕セラピスト集団!?」

確かにそういう面もあります。しかし、IRAの本当の顔は「人を育てるプロの集団」です。第一期インストラクター(現アドバンスインストラクター)も会長に弟子入り1年で指導者に育て上げました。その経験を活かし、「どうすれば受講生さんが技術を習得できるか」を徹底的に追求してきました。

「IRAは結果が出せるセラピストを育てる専門家集団、我々は教えるプロです」

ベーシック3まで終了して、「周りのセラピストよりも明らかに自分は出来る!」と実感されなかった場合は、そう実感されるまで会長、アドバンスインストラクターが個別アドバイスでフォローアップ致します。もちろん、実感できるまで何度でも対応させて頂きます。これが我々の“責任”です。

 

 

開催日

2014年8月9日 @ 10:00 AM – 3:00 PM
神田小川町 あすか会議室
 東京

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。