第三回IAIR学術大会10/28.29

第一期マインドマップ認定講座報告!

FROM:IAIR関東支部代表 齋藤 信

 

 

みなさん、こんにちは。

作業療法士にしてThinkBuzan公認マインドマップインストラクターの齋藤です。

 

 

今日は先日までの土日、二日間をかけて行った、

マインドマップ・プラクティショナー養成講座の

報告をいたします。

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まず……

今回、15人のプラクティショナーが生まれました。

そのことをまずみなさんと祝福させてください。

 

 

おめでとう!

そして、

ありがとう!

 

 

今回プラクティショナーに認定された皆さんは、

学ぶことを120%楽しんでくれていて、

よくある療法士間のギスギスした関係もなく、

お互いが新しい発見をしようと創造性に溢れた

2日間になっていました。

 

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前回の超実践!マインドマップ入門講座と

明らかに違うところは、

マインドマップを使いこなすだけではなく、

マインドマップが、なぜこれからの世の中に必要なツールなのか?

について、より深く知ってもらうこと、

そして、他の追随を許さない、

創造的な思考をもつ療法士になってもらうことが

目的でもありました。

 

 

その為には、ジャグリングもすれば、

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クリ∞ィブ・テスト、

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グループマインドマップまで

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やっていただきました。(模造紙サイズを5人1チームで描いてもらいました)

 

 

まさか課題がジャグリングとは思わなかった?

でも、休憩中はみんなの頭上をボールが飛び交い、

上手くいかないことに、やきもきし。

 

課題の5回以上ジャグリングができたら、

最高の笑顔でガッツポーズ!

 

テストでも、失敗体験をして『超・悔しい!』でも

『おもしろい!』

 

Aha!体験の連続でありながらも、

脳と学習のメカニズムをバッチリ学んでいただきました。

 

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今回の第1期のチームで、まずは何か面白いことをしてみたいな。

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2日間、ともに学び合ったドリームT.E.A.M.ですからね。

是非、

 

T:Together(一緒に)

E:Everyone(みんなで)

A:Achieves(達成する)

M:Miracles(奇跡を)

 

なことをしていく。

 

 

僕の夢は

 

《 臨床教育をCHANGEする 》

 

こと。

 

 

辛くて、キツくて、苦しいだけの、

義務感、義理、犠牲に我慢が横行する

臨床現場。

 

 

患者さんの未来を一緒につくりだす療法士が

それじゃあマズいじゃない!

 

 

このマインドマップ……

知性の時代である新世紀に、

旧い思考から新しい思考を手に入れる

療法士が増え、

療法士が幸せなら、患者さんだって幸せになる、

幸せの連鎖をつくりだすキッカケにしたいと思います。

 

 

今回新たな万能ツールを脳にインストールした、

プラクティショナーの皆さんとともに、

臨床現場で悩む療法士を一人でも幸せにしていきたいな。

 

 

 

と、報告と言えば報告ですが、

僕の想いを中心にお話しさせていただきました。

 

 

次回は年明けに開催予定です。

 

 

楽しみにしていてくださいね。

 

 

では皆さん、またお会いしましょう!

 

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR 関東支部代表 齋藤 信 

 

 

 

追伸 1

ですが、全国のプラクティショナーの方を中心に

学んでみたいと言う方が集まれば、その限りではありません。

その際は是非お知らせくださいね。

http://iirakanto.jp/?page_id=23

 

 

追伸 2

マインドマップを使った分析法で、

職場のマニュアル化の手順を学んでみませんか?

http://otjyuku.net/immt/?page_id=46

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。