管理職養成12回コース

直感は大事か?

FROM:IAIR-GM 齋藤 信

 

色々と僕の話をきいてもらっているけど、

ある勘違いをしてもらってはマズいな~

それは……

 

《直感や、人の持つ感覚的な事を仕事のシステムから排除する》

ことを主張しているわけじゃないんですよ。

 

ってこと。

 

 

むしろ、直感、五感……右脳的な部分が重要です。

 

 

右脳と左脳の機能の違いについてはご存知ですか?

コレです。

 

脳機能

 

一言で言えば、右脳は感覚的、左脳は論理的。

 

 

そう……仕事は、右脳で直感、あるいは直観したことを、左脳で分析し論理的に組み立て、再現性を高めることにあります。

 

なので、僕が言う仕事のシステムは、

《人の手によって常に改善し続け、時事に合った形で再現性を高めるもの》

なんです。

 

 

僕がマニュアルをおす理由もそこにあります。

専門職は自由にさせておいた方が効率が上がるのは身にしみて分かってますが、

それでもフレームワークを一度作らないことには、

 

何が良くて、何が悪いのか?

何が合っていて、何が合わないのかがわかりません。

 

 

マニュアルときいて、

嫌な顔をしないでくださいね。

 

 

仕事は、再現性をいかに高めるかがキモなんですから。

 

 

スクリーンショット 2014-09-23 11.30.14
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸

マニュアル構築ワークショップに興味がある方はコチラ

http://otjyuku.net/immt/?page_id=46

 

 

 

IAIR公式メルマガにご登録ください!

IAIRニュース

・IAIRコンセプトとアプローチについて
・IRTについて
・CVAに対するアプローチについて
・セラピストの為のセルフコンディショニングについて
・女性セラピストについて
・統合医療とリハビリテーションについて
・リハビリ職者の為のマネジメント講座
・リハビリ現場でのアロマ活用について
・IAIR Radioの配信情報
・無料動画セミナーの配信情報
・認定講座の案内、割引情報
が今後配信されます。
  *Gmail等、PCメール推奨です。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。