管理職養成12回コース

成果を出す人がもつ「3つ」のもの

FROM:関東支部代表 齋藤 信

みなさん、こんにちは。

さすがに夏!
暑いですね〜
僕はいつも4時半に起きて軽く河原を散歩するのですが、
夏とはいっても、朝のうちはかなり涼しいです。
朝一番に部屋の窓を開けるだけでも違うかもしれませんね。

 

と言っても、僕が早起きなのかな?
皆さんは、朝どんな事をしているでしょう?

 

出勤前のバタバタした慌ただしい朝ですか?
ちょっとだけ余裕のある落ち着いた朝ですか?

 

実はこの違いが、人の成果に大きな影響を与えます。

 

朝、覚醒してから仕事モードになるまで、
ある程度の時間を要します。
起きた直後の脳は半覚醒状態。
すぐには活発に働いてくれません。

 

そこで有効なのが、ちょっとした運動。
しかも日光を浴びながら。

 

もともと、網膜に3000ルクス以上の光刺激がはいる事で、
脳が睡眠から目覚め始めるんです。
朝起きたら日光をしっかり浴びる。
運動なんてできないよ、と思った方は
日光を浴びるだけでもOK。

 

脳が朝から元気になります。

 

日光を浴びながら仕事する環境が作れれば、
なお効率があがるといった寸法。

 

リハ室の壁の多くが大窓で南向きなのも納得ですね。

 

え?
タイトルの成果を出す人がもつ「3つ」のものをそろそろ教えろ?

 

ああ、そうでしたね。
早起き話をしてしまいました。

 

まあ、でも、話のなかにその3つを散りばめておいたんですけどね(笑)

・目的(何の為にするのか)
・知識(何を知っているのか)
・技術(知っている事をどう使うのか)

この3つです。

 

早起きは、脳を活性化させる目的でしています。
なぜ脳が活性化するのかは、知識によって説明されています。
それをどう使うのかは、早起きであったり、窓際の席で仕事したり、
明るいリハ室の構造自体が技術としてお話を組み立ててました。

 

まあ、たまにはこんな四方山話もいいかな〜と。

 

あなたも何か面白い話があれば、ぜひ僕に聞かせてください。
コチラの記事にコメントいただければ、バッチリお返事します!

 

IMG_9135

関東支部代表 齋藤 信 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。