第三回IAIR学術大会10/28.29

意外と知らない自分の身体

こんにちわ

 

IRA研究会認定インストラクターの松井真澄です

 

9月、東京ではTUNE UPセミナー、触診セミナーと

タイミングよくこのメルマガにつながりそうなセミナーが開催されました。

 

 

僕は運がいいですね。笑

 

参加していただいた皆さんは、セラピストの身体の状態や触診の大切さを実感していただけたかと思います。

 

 

まだ、参加した事無い方は是非来年参加してみて下さい!

 

参加した方は、自主トレやめずに続けてくださいね!

 

 

ということで、本題です

 

今日は「気づくこと」について

 

 

あなたは自分の身体のことをどれだけ知っていますか?

 

 

自分の身体なんだからわかってるに決まってるだろ。

 

と思いがちですが

 

意外と知らないこと多かったりします

 

 

自分の姿勢

各関節の可動域

内臓の状態

得意な動き

苦手な動き

 

挙げればキリがありません

 

そして、これらは自分の中の事だけでなく、

季節や気候はじめ外的な要因にも影響されるので、日々変化します

 

調子のいいときもあれば悪いときもある

 

リハビリ職者の方は非常に勉強熱心な方が多いなと思います

 

ただその分、向ける意識が外にばかりいってしまう方が多いのかなと少し思います

 

特にここ最近は書籍だけでなく、SNS等でいろんな情報が溢れています

 

 

 

頭の中には様々な情報があって

 

様々な治療法を知って

 

臨床ではその自分の知識の中から患者さんに合った治療法を選択しているわけですが

 

その選択した治療法を使いこなす為には

今日、今の自分の身体をどのように扱えば最善の結果が出せるか

 

という所も大事なんじゃないかなと僕は思ってます

 

 

全身すべて何のストレスも無く自在に操れたらそんなこと考えなくてもいいかもしれませんが

 

皆少なからず苦手な動きや固い部位はあるのかなと思います

(そんなの全く無いという方がいたら、是非ご連絡ください。単純に普段どんなトレーニングしてるか気になるので)

 

 

人の身体を扱うプロである以上、自分の身体の鍛錬、メンテナンスはする必要があると思います

 

そのときにも、自分の身体の特徴は知っておいた方が

より効率的ですしね

 

とりあえず、身体の事に限らずですが

 

今の状態からより良い状態を目指す為にはまず「知る」ことから

 

そして自分の身体の状態に「気づく」ことから

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

松井真澄
IAIR 認定インストラクター
松井 真澄 

 

 

 

追伸

IIRAのセミナーとは別に私、まつい主催の勉強会を月1第3土曜日に開催中です!(土曜以外も!という要望があれば検討するので連絡ください)

 

次回は9月20日(土)

場所:初台のレンタルスタジオ

時間:19:00~21:00(多少変動あり)

参加費:1,000円

定員:10名

 

先着順になります。すでに数名ご希望いただいてますので、ご希望の方はお早めにお願いします。(あまり広くないので定員は増やせません)

 

 

次回のテーマは「上肢へ効率よく力を伝える」です!

 

初参加の方も大歓迎です。

ご不明な点はお問い合わせ下さい

松井真澄02

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。