管理職養成12回コース

思ってもみなかった!

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

ちょっと聞いてください!

実は先日、強烈に驚いた事があるんです!

 

 

それは”脳研究のスピードの早さ”です。

 

 

この画像をみた事がありますか?

スクリーンショット 2014-10-15 08.06.06

 

 

日々科学技術は進化しており、

どんどん脳について解明されているんです!

 

 

そして、僕はこの驚きから、

ある事を考えるようになりました。

 

それは……

精神科作業療法をもっと科学できないか?

ということ。

 

臨床3年目頃、僕は作業療法関連科学研究会[S.I.R.W.O.T.]の吉益先生に師事し、精神科作業療法でも数値化した評価ができる、という目からウロコの体験をしました。

 

 

精神科作業療法で行っている事は

効果的な事が多いにも関わらず、

その説明ができなかったり、

エビデンスを語れないOTがいたりで、

とても悶々とする新人時代を過ごしていました。

 

 

ですが、それがようやく、

科学技術の発展に伴い、脳の機能も解明され、

精神科作業療法の脳の生理学と学習メカニズムによるエビデンスがついてしまったんです。

 

 

……というのが、1年半前の2013年の春頃の話。

 

 

昔話にお付き合いいただきありがとう。

 

 

何故こんな昔話をしたかといえば、

これもまた、リハドラだということ。

 

この数回、リハビリの本当の強みを見つけるヒントを紹介してきました。

 

実はそのなかであまり語っていなかったことが、今回の内容なんです。

 

つまり、”時代の変化を把握する”ということ。

 

僕の例で言えば、脳についての驚きから、

『精神科作業療法士向けの脳と学習のメカニズム講座』

という精神科OTの皆が持つ悩みにスポットを当てた

情報を公開し始めました。

 

IAIRでいえば、震災以降、

より結果を出す事を期待する療法士が増え、

またそのなかで確実に成長していきたいという

想いに応えてきました。

 

他の情報なら、ストレッチングの効果に対する疑問や、

冷水と温水での胃の運動の違いが動画公開されていたりと、

今まで知られていなかった事実がどんどん公開されてきています。

 

 

実際には、まだ”種”の段階で発見できるかが、

時代を作る人物になるか、時代に乗る人になるかの

違いを生み出します。

 

 

とはいえ、それでも新しい情報を常に手に入れ、

自分自身の知識をアップデートしておかなければ、

種の発見どころか、時代に乗り遅れてしまいますよ。

 

 

今回は昔話や事例が中心になりました。

これらの話題から、あなたのリハ科をバージョンアップさせる

キッカケをつかんでもらえたら嬉しいな~

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸 1

ちなみに、”脳と学習のメカニズム”は、

何も患者さんへの集団セッションに限った使い方をしなくても良いんですよ。

受講した人の感想からこんな意見が届いてます。

http://iairkanto.jp/?p=72

 

 

追伸 2

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読んだ事がない人に是非オススメください。

HPの右側をチェックですよ!

http://iairkanto.jp/

 

 

画像引用元:http://mui-therapy.org/newfinding/grid-structure-wiring.html

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。