管理職養成12回コース

専門職の専門意識

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

今日はちょっとキツめの話。

しかも先にドラッカーの言葉を紹介します。

 

「専門化と多角化に関連がなければ、生産的とはなりえない。

 専門化だけでは、個人営業の自由業に毛が生えただけのことである」

 

病院や施設の管理職としての視点よりも

少し高い層でする話かもしれません。

 

おそらく、まだまだ専門職としての意識が強いのでは?

 

あなたのリハ科を何らかの専門分野に特化……

つまり専門化することに集中しやすいのでしょう。

 

 

はじめはいいんです。

 

 

最初は、その専門分野において、

地域で一番の存在になることが

重要ですから。

 

 

ですが、管理職以上の視点を持つなら、

ドラッカーの言う多角化も視野に入れて

おいてくださいね。

 

 

専門化したものを、状況の変化にあわせて

違う場面で活用できるようにすることが

多角化ですから。

 

 

まずは、あなたのリハ科の専門分野を

改めて問いなおしてみてくださいね。

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸 1

振り返りと情報の整理をする。

この二つを実践している方の声をいただきました。

講義内容が1枚に整理されるマインドマップ

 

追伸 2

あなたのリハ科の強みはどこにありますか?

それを見つける分析をする手立てを持っていますか?

僕がお薦めするのは、マインドマップです。

 

追伸 3

速読術はもう試してみましたか?

12月6日(土) マインドマップ・読書(速読)術
 http://otjyuku.net/immt/?page_id=888

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。