IAIR関東学会【春の陣】4/29.30

姿勢・動作の見方と改善方法って?

FROM:IAIR認定インストラクター 藤田智史 

 

 

皆さん初めまして! 

IAIR認定インストラクターの藤田智史です 556735_307970212650892_365732269_n

セミナーなどでもなかなかお会いする機会がない方も多いと思いますので、

まずは簡単に自己紹介を。 

 

 

耳たれうさぎを飼っている、6年目の理学療法士です。

4年間群馬の回復期の病院に勤務後、現在は都内の整形外科のクリニックに勤務しています。

1人につき平均3単位診ていた回復期時代とは違い、現在は1単位でリハビリを行っており勤務先が変わった直後はとてもあわただしく業務を行っていました。

 

 

1単位20分では介入時間が短い、疾患・身体機能によっては3単位あっても時間が足りない場合もあると思います。

 

 

そんな中では評価より治療に時間を割きたいと思うことも多いのではないでしょうか?

 

 

IAIRのセミナーでも目的を明確にしてテクニックを行うということを聞いている方もいらっしゃると思いますが、評価でも何を目的として、さらには何処を中心に見るか?

 

 

こういった自分の中での軸を決めておくことで、あれもこれもと振り回されず、より治療の時間に使え、さらには他人に伝える際に自分の行っていることを目的を持って伝えることができます。

 

 

また、そういった内容が、姿勢・動作であれば

  • ・現在の身体がどのような状態でどんなところが変わるといいのか?
  • ・どんなところが変わってよくなってきたのか?

このようなことを患者様にも伝えやすく。

 

 

さらには、後輩などへ指導する際にも介入前後の変化を見る際に、

  • ・客観的にどんなところを見る必要があり、
  • ・どこをポイントとするとわかりやすいか?

といったことへもつながると思いませんか?

 

 

姿勢・動作の見方には様々な方法があると思います。

このメルマガでは、どこをポイントとしてみていくことで姿勢・動作に着目しやすいか?

また、その姿勢・動作を改善するためにはどんなことが必要になってくるかといったことをお伝えしたいと思います。

 

 

次回は

上半身重心、下半身重心そして身体重心、どこを見ることで簡便に観察しやすいか?

といった重心の見方についてお伝えしたいと思います。

 

 

ご意見・ご質問、取り上げてもらいたいテーマがありましたらご連絡下さい。 

http://iirakanto.jp/?page_id=23 

Facebookなどもお気軽に申請してください。たれ耳うさぎが目印です(笑)

 

 

藤田智史
IAIR認定インストラクター  藤田智史

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。