管理職養成12回コース

動作分析の上達法

From: 関東認定インストラクター松井真澄

 

こんにちは!

IAIR関東支部認定インストラクター

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナーの松井真澄です。

 

もう9月も1週間たちましたね。

早い!2015年も後半な感じがしてきましたね。

僕個人としては冬に仕事の面で(それに伴って私生活も)大きな変化があるので、それに向けて徐々に準備を始めました。

 

 

さて、それはさておき「セラピストの体を考える月曜日」コラムです。

 

このコラムではあまり具体的なトレーニングについては触れていませんでした。

なぜかというと、必要なトレーニングは人によって違うから。

というのが一番の理由です。もちろん、これをやると良いと言うのはたくさんあるのですが、やはりそこは個人差があります。

 

ただ、トレーニング(鍛錬)の方法を教えて欲しい!というご要望もちょくちょくいただくので、少しづつお伝えしようかなと思っています。

自分の体の中での悩み(◯◯関節がうまく動かない…など)ございましたらsav.stha@gmail.com(松井個人アドレス)までお気軽にご連絡ください!

 

 

 

さて、なぜセラピストは体を整えている必要があるのか。

これは(認)TUNE UPセミナーでもお話ししてる通り、治療テクニックをしっかり使いこなすためです。

あとは説得力。不健康な人に体のこと指導されても説得力ないですね。

 

あとは他にもこんな良いことがあります。

 

 

動作分析が上達する。

 

動作分析が苦手。

という療法士は多いですよね。僕もその一人でした。

療法士はどうしても頭で考えることが先に来ることが多いです。

 

もちろん、解剖学や運動学など基礎的な体の仕組みをしっかり理解することはとても大切なのですが、ただ人の動きを見ているだけではなかなか上達しません。

 

患者さんの動作を考えるときによく自分で真似をしてみたりすることありませんか?

これはとても良い方法だと思います。実際に体を動かしてみることでより理解が深まります。

 

そしてこの方法をもっと効果的にするためには、普段から自分の体を整えておくことなのです。

日頃から体を動かして整えておくと、自分の体が思い通りに動かせるようになります。(意外と自分の体はコントロールできていないものです)

また、その時の感覚も詳細に感じることができます。

 

頭で考えているだけでは気づかなかったことにも気づくかもしれません。

 

 

1日数分でも良いので、自分の体だけを動かして自分と向き合う時間作ってみてはいかがでしょう。

 

 

 

 

 

 

P.S.

私ごとですがヨガ教室をやっているので、興味があれば是非!

9/10 渋谷20:00〜21:00

お申し込みはこちらから

→体を整えるヨガ教室

sav.stha@gmail.com でもお申し込み受け付けております。

 

 

P.S.2

IAIR関東復習会in藤沢 次回はTUNE UPですよ〜

10/1 藤沢19:30~21:30

お申し込みはこちら

hisashi_ohtsuka@iairkanto.jp

「復習会 参加申し込み」でご連絡ください

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!

IAIR関東 認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナー

松井真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。