第三回IAIR学術大会10/28.29

力を入れ過ぎた仕事をしている女子でした。

初めまして。

 

水曜日女子チームで隔週担当します、インストラクターの夛田早織です。

 

名前が読める方は何人いらっしゃるでしょうか?笑

 

”たださおり” と読みます。以後お見知り置きを。

 

 

簡単に自己紹介をしますと、都内在住の5年目理学療法士です。

会長に初対面で”中身はオトコでしょ”と言われましたが…、中身もオンナです!笑

 

 

そんな私ですが、以前までは男性と張り合いがむしゃらで、

力を入れ過ぎて仕事をする人間でした。

 

カラダは重く、仕事に行くのも気が重い。

 

そんな日々でした。

 

 

でも、どんなに頑張っても男性のようにはなれない。

 

力も体力も敵わない。

ココロは男顔負けでも、カラダは女。

 

その時、女性である自分に気付きました。

 

それからIRAを通して自分の体に目を向けるようになり、
自分のカラダの使い方や、女性としての自分のあり方が
少しずつわかるようになってきました。

 

 

 

その中で今回はひとつ。

女性の強みについてお話しします。

 

女性には、男性には無い強みがあります。

 

『共感性・協調性・繊細性・順応性・母性』

 

加えて、女性はコミュケーション能力に長け、感覚に優れていると言われています。

 

一度に複数の事を進行させることができるのも女性。

(だから浮気は女性のが上手い?笑)

 

 

そして特に母親の方は、タフでパワフルな方が多いですよね。

 

患者さんのちょっとした表情や身体の変化に気付きやすいのは、
女性セラピストであったりしませんか?

 

患者さんに嫌がられないタッチができるのは、 女性セラピストが多くありませんか?

 

女性の中にも男性性、男性の中にも女性性があるので、必ずしも言い切れませんが、そういった傾向はあります。

 

介護・医療で働く現場は、どうしても男性主体の所が多いのが現状です。

 

今、男女平等が謳われていますが、男女が同じことをするのが平等では無いはずです。

 

それぞれが持っている、特性や能力を発揮できることが平等であると思います。

 

お互いの能力を引き出し、生かし合える環境をどの場面でも創っていきたいですね。

 

そのために、まず『女性である自分』を知っていきませんか?

 

今後、このメルマガではがんばる女性セラピストに向けて

 

『女性のココロ・カラダについて』

 

発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

では最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

IIRA関東インストラクター 夛田早織 

 

追伸

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。