管理職養成12回コース

優秀の意味をはき違えていないか?

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

 

よくワンマンな上司で困る……

といった声を聞きます。

 

  • 「俺についてこればいいんだ」
  • 「なんだ、そんな事も出来ないのか?貸してみろ!」
  • 「どうだ?俺のやり方をマネすればいいんだよ!」

 

まだこんな天然記念物級の上司がいるのか?

と思いたくなりますが、専門職で管理職をしている人には

ありがちな行動です。

 

 

”優秀である”という意味をはき違えているんですね。

 

 

一体全体、どうはき違えているのか?

 

 

実は……

現場担当の臨床家としての”優秀”

上司、管理職としての”優秀”とでは

全く意味が違うんです。

 

 

え? 一緒だろ?

と思うなら、それは臨床家としての、

専門職意識にどっぷり浸かっている状態。

 

 

黄色信号から赤に変わる境目です。

 

 

臨床家の意識が強い上司や管理職は、

自分で手を動かすことで得られる成果が

そのまま上司や管理職としての成果であると

勘違いしています。

 

 

上司や管理職の成果は、

人を動かすことによって得られる成果を言います。

人を動かすことが、チームの成果に直結します。

 

 

この”人を動かして成果を得る”という自覚を持ってますか?

 

 

もし、今日の話を聴きながら、

自覚があると言い切れないのでしたら、

今日、この日を境に自分の行動と、

部下への自分の見せ方を考えてみてはいかがでしょう?

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

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来年、2015年……やるよ。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。