第三回IAIR学術大会10/28.29

僕が最も悩むこと

FROM:IIRA関東支部代表 齋藤 信

 

みなさん、おはようございます。

 

GM齋藤の朝コラム、

楽しんでいただけているでしょうか?

 

そう言えば、なんだってまた

《朝コラム》を始めたのかを

お伝えしていませんでしたね。

 

実は、僕はもともと、

学生指導や、管理職の業務が好きなんです。

 

でも、好きなのはいいけど、

毎回何を話そうか、自分の意図がどにあるか、

それをどう伝えようか……

 

そんな事を考えてました。

 

当時はそのためのネタになる話なんて

無く、何をしていいものか

全く分からなかったので、

とりあえず、コンビニで手に取った

日経アソシエやプレジデントなどを

コソコソ読んではネタにしていました。

 

 

そして時は移り今……

かつて僕が困っていた事と、同じ悩みがある人って、

いるんじゃないかな、と思ったんです。

 

 

特に経験年数とともに、

リーダーや管理職を任される機会が増えてきた

6~10年目以上の皆さんむけに、

一日のなかでのネタになればいいな~と思い、

なるべくソフトめに書いてます(笑)

 

 

今、あ、そうだったんだ!

と思った方もいるかもしれませんね。

 

今後は使えそうなネタは是非使ってください。

 

 

 

さて、今回、なんだってまた、

書いている理由を書いたと思いますか?

 

 

 

実はちゃんと理由があるんです。

 

 

 

表向き……というか前半は、

『朝コラムを何故書いているのかを知って欲しい』

から書いてます。

 

 

でも、本当の理由は、タイトルにあるように、

僕が最も悩むこと……

 

 

《部下に意図が伝わっているかを確認すること》

 

 

その重要性を知って欲しかったからです。

 

 

 

僕がいつも失敗してきたタイミングは、

僕が勝手に《伝わっているだろう》と

思ってしまうことでした。

 

前の病院で仕事をしていた時は、

《思い込み仕事をしない》

とお互い合い言葉にした時期もあった程です。

 

 

そのくらいに、上司や管理職、臨床指導者、

リーダーと呼ばれる立場の人は、

良くも悪くも思い込んでしまうんです。

 

 

でも、良いリーダーの条件として、

『自分をわかってもらうために時間を使わなければならない』

ドラッカーも言っています。

 

 

本当にその通りなんですよね。

僕の場合は身をもって実感しています。

スタッフの離職につながりましたから(泣)

 

 

ですので、同じ轍を踏んで欲しくないな、

と僕は思っているし、

今現在のIIR協会のスタッフにも、

もっと意図を伝えていかなきゃな、

と、気持ちを新たにしているところです。

 

 

ということで、

《リーダーは、意図を伝えることに時間を使う》

ことを忘れずにいきましょう!

 

 

関東代表齋藤信03サムネイル

IIRA関東支部代表 齋藤 信 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。