第三回IAIR学術大会10/28.29

作業療法士として理解が深まりました!

FROM:脳と学習の作業療法士 齋藤 信

 

卜部さん脳科学のマップ02

みなさん、こんにちは。

『脳と学習のメカニズムを集団療法で活用する方法』

東京開催の様子と感想をお知らせします!

 

 

例のごとく、僕がアレコレ言っても仕方ないので、

受講された皆さんの感想から報告します。

(ちなみに画像は、卜部先生が受講中にマインドマップ化されてたものです)

 

◆ 高木先生 理学療法士 3年目

記憶のメカニズムが理解でき、運動療法への応用の仕方を考えることが出来た。

 

◆ W先生

脳が疲れる」という貴重な体験が出来ました。

身をもって、記憶・学習のメカニズム、

そのために必要な要素・要因を学ぶ事が出来て非常に勉強になりました。

 

◆ 卜部 亮先生 理学療法士 5年目

何げなく行っていたことにしっかりとしたエビデンスがあり

今後のリハビリに自信を持って提供していけると思いました。

魚をあたえるのではなく、魚のつり方を教えていただき、

ためになりました。

 

◆ 菅原 陽子先生 理学療法士 18年目

脳科学の視点から、記憶・学習のメカニズムや、脳の働きの基礎を知れたことが良かった。

集団活動の現場でどういう意図を持ってプログラムを構成したらいいか、

知る機会がなかったので、良かった。

終了してみれば、個別リハの時でも、あらゆる場面で使えるものだと、気づきました。

 

◆ H先生 作業療法士 2年目

たくさん頭を使いましたが、キャパオーバーになるという印象なく、整理しながら参加できました。

セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンのそれぞれの作用が大切であると改めて実感しました。

患者様に多くのことを治療として盛り込んでいきたいです。

今までやってきたことを他職種にしっかりと説明できそうな気がします。

わかりやすく理解しながら参加することが出来ました。

多くの刺激をありがとうございました。

◆ K先生 作業療法士 5年目

ボールワーク、はじめは緊張しましたが、冷静に講義を振り返れて良かったです。

早速月曜から今あるアクティブは変えず、新しいエッセンスを試みたいと思いました。

 

◆ あき先生 理学療法士 6年目

脳科学にもとづいて、動きのワーク等を行いながら受講できたことが良かったとおもいます。

 

◆ 宮内先生 作業療法士 4年目

脳科学について理解が深まりました。

学習についてMIGを教えて頂いたので、今後のリハに意識して取り入れていきたいと思います。

作業療法士として、自分の仕事に対しての理解まり、自信をもって他職種に説明が出来るようになりました

ありがとうございます。

 

◆ 吉川彰記先生 理学療法士 7年目

ドーパミン・ノルアドレナリン・セロトニンの効果を知ることで、

日常生活の「普通」の大切さがわかった。

普通のことが非日常になっていることを再認識し、周囲の人、利用者様と関わっていきたい。

集団療法を越えて、人との関わりを考える機会になりました。

 

◆ 笠原水香先生 作業療法士 17年目

ずっとうかがいたかったセロトニンの話がきけてよかったです。

私たちが何気なくしている活動の意味合いがわかって面白かったです。

これからも、仕事人生が! 楽しくなるような、ヒント情報の発信

よろしくお願いいたします!

 

◆ ごー先生 作業療法士 1年目

今日一日があっという間でした。

実習等で学んできた集団レクなど、どんな効果や目的があって行っているかということが分からないままでした。

様々なアクションで、脳に与える影響が沢山あることを知り、楽しかったです。

人前で話すことが苦手でしたが、今日のワークでは楽しんで行えました。

ありがとうございます。

 

◆ F-mn先生 理学療法士 1年目

目からウロコの内容が多すぎて、正直まだ頭の中が散らかってます(笑)

ですが、「早く復習したい!」という欲求と、

これらのことを「患者さんへのリハビリに早く応用したい」というtry精神がわき上がっています。

PTですが、さらなる効果が出せるよう、自分のプログラムを見直すきっかけになりました。

ありがとうございました。

いつも魅力的な講習をありがとうございます!!

身体を使った講習とはちがうニュアンスでしたが、やはり今回も興味深いものばかりでした。

ちゃんと復習します!!

 

◆ 福田達也先生 理学療法士 4年目

自分の中で一日の目標を「楽しく学ぶ」としていましたが、グループワークを含め本当に楽しく学べました

身体を使いながらこまめに復習をすることで、自分のなかで新しい発見をすることができました。

 

◆ 加藤 淳先生 作業療法士 4年目

今まで山根先生の「人と集団」を基に集団療法を実施してきました。

しかし、精神用語での効果は理解してましたが、では何故・どの様な脳の効果があるのかを分からないので、モヤモヤしていました。

今日のセミナーにて、モヤモヤは晴れ、明日から自信を持って集団に取り組み更なる効果を得られるように構築していきたいと思えるセミナーでした。

私にとってカリスマ、その一言です。

OTとしての職域の幅が更に広げられると思えるセミナーでした。

 

 

おおっと!

なんともありがたい感想を沢山いただけました。

 

内容の紹介は……卜部先生のマップでチラ見せ♪

卜部さん脳科学のマップ

日常でマインドマップをつかっていただけて嬉しいですね。

 

 

そういえば東京で受講された方の半分がPTさん!

確かに、もともと東京のPTさんのご要望にお応えしての開催実現でしたからね。

 

 

加えて相変わらずの満足度near100%

 

皆さんが、集団療法にエビデンスを求めており、

また自信を持ちたいと思っていることが

心底伝わってきました。

 

 

継続しての開催を希望される方もおりましたので、

次回はロジックと説明の先……

プログラムの構築とシェアまでやりましょうか。

 

 

開催は……12月、3月かな~

 

 

と、いうことで、今回の報告はここまで!

 

 

みなさん、TRY ALLでいきましょう!!

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR 脳と学習の作業療法士 齋藤 信

 

追伸 1

地方開催は、次回は東北に行きたいんですが、どうでしょう?

東北だし、合宿か?!

 

 

追伸 2

大阪の報告も見てね!

http://iairkanto.jp/?p=600

 

追伸 3

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。