第三回IAIR学術大会10/28.29

何を大切にしているの?

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

ここ数回のリハドラでは、IMG_9932

部下との関係について

お伝えしてきました。

 

というのも、

療法士管理職が陥りがちな、

ある事を伝えたいからです。

 

ずっと読んでくれているあなたなら、

もうお気づきですよね。

 

そう……

 

”チームと言いつつチームで行動できない”

人がほとんどだからです。

 

よく言えば”職人”

悪く言えば”自己中心”

 

 

技術やテクニックがスゴければそれでいいじゃない。

この発想が根強く残っているんです。

 

 

実際、あなたはどうですか?

仕事をしながら、何を一番大切に

感じているのでしょう?

 

 

実はこれ、IAIRのセミナーが新人さんから

ベテラン療法士まで、幅広い層の臨床家に

支持される理由の一つなんです。

 

 

僕たちは、

”練習生さん達の確実な成長”をこそ

大切に考えています。

 

 

既存の協会にいる偉い先生達には申し訳ないですが、

時代が変わってきました。

 

 

偉い先生が壇上から講演をして支持されたのは遥か10年以上前。

数年前までは、講師が身近で聞いたことがないネタを手に入れられる情報時代。

今からブームになるのは、情報は事前に全て分かった上での体験の時代なんです。

 

 

僕たちは、そういった時代の変化も考えつつ、

練習生さん達が本当に求めていることは

一体何なのかを考え続けています。

 

 

おっと、つい僕たちの考えていることを

話してしまいました。

 

 

つまり、これは何をしているのかといえば、

マーケティングなんですね。

 

 

意中の女性とお付き合いしたいと思ったら、

その彼女が何を期待しているのかを調べたり、

考え抜いて、色々と涙ぐましい努力を男性はします。

 

 

自分がお付き合いしたい相手のことを

四六時中考えているのに対し、

部下のことって、あまり考えていないのでは?

 

 

そう、マーケティングと聞くと、

売り込みの為の調査のような印象を

持つ方がほとんどです。

 

ですが、本当は相手を知ろうとすることなんですよ。

 

と、いうことで、

今日の話をドラッカーの言葉を絡めてまとめると……

”部下に対してマーケティングしよう”

ってことです。

 

さてさて、あなたは部下のこと、

どれだけ大切に考えていますか?

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

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とうとう土日開催になりました。

マインドマップコーチング入門&応用編。

チーム力を上げるために重要なエッセンスをお伝えします。

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11月15日(土)  新人が確実に結果が出せるテクニック集

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12月20日(土) 集団療法に脳と学習のエビデンスを組み込む法

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追伸 3

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興味がある >>> http://iairkanto.jp/?p=888

興味がない >>> http://iairkanto.jp/?p=909

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。