管理職養成12回コース

体の固さをなんとかしたい方へ

From:IAIR関東インストラクター 松井真澄

こんにちわ!

IAIR認定インストラクターの松井です!

セラピスト自身の体を考える月曜日

 

暖かくなってきましたね!

体を動かすのには丁度良い季節になってきました。

僕も今年は今まで以上にトレーニングがんばります。

 

今日はちょっとトレーニングのやり方について。

手軽にできるトレーニングや自己メンテナンスとしてよくやるもの。

「ストレッチ」

 

ストレッチ、あなたはどんな風に行っていますか?

男性 前屈

 

 

 

 

おそらく、目的としている筋肉を伸ばしますよね。

頑張ってストレッチ継続しているけど、あまり変わらない。

そんな経験ありませんか?

 

もちろん、原因はいろいろ考えられるのですがトレーニングの際に一個試してほしいことがあります。

 

それは

伸ばそうとしている筋肉の拮抗筋を意識して使うこと。

ストレッチ 女性

 

そう、相反抑制を利用するんですね。

筋が収縮する際にその拮抗筋が弛緩する反応です。

上の写真の場合、主にハムストリングス等の背面の筋を伸ばそうとしていると思いますが、この時に何かものに掴まって無理やり伸ばしたり、後ろから押してもらったりしてもなかなか伸びません。

むしろ、硬くなったり痛めたりすることもあります。

このようなストレッチの場合は、「伸ばす」事よりも腸腰筋などの股関節屈筋群を「使う」ことに意識を向けてみましょう。

 

知識としては知っていても、自分の体を動かす時には以外と活かせていないものです。

是非お試しください。

 

 

 

 

追伸

あと、目的とする筋の起始停止も意識してくださいね。

 

追伸2

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追伸3

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。