第三回IAIR学術大会10/28.29

休日の過ごし方

FROM:IAIR関東支部代表 齋藤 信

 

みなさん、おはようございます。

 

 

基本、土日の朝コラム配信は無しにしようと思いましたが、

少し思うところがあったので書いてみました。

 

 

今日の話題は《休日の過ごし方》

 

 

皆さんは、休日があるとどのように過ごしていますか?

 

 

・パートナーデートやショッピング?

・海や山など自然に触れる?

・特に何もせずのんびり?

・趣味に生きる?

 

 

色々な過ごし方がありますね。

 

 

かくいう僕も、休日の過ごし方が色々と変わってきました。

 

 

病院に務め始めた頃は、

結婚前だったので、土日といえば彼女とデートやショッピング。

当時乗ってた未来カーで仙台と山形をウロウロしてました。

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東京に出てきてからもあまり変わらず、

加えて元々好きだった、ゲームや読書三昧。

 

 

モンスターハンターやドラクエ9とかは、

アホみたいにやってました。

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しかも、グイン・サーガという小説にハマり、

150巻程を1年で読破。

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うん……

ゲーマーで凝り性でオタクであることは

否定しません。

 

 

でもね……

ある頃から変わってきたんですよね。

 

 

急にゲームや小説が楽しくなくなってしまいました。

 

 

仲村会長と会っちゃったんですよ。

 

 

忘れもしない、2011年2月27日。

新宿のカフェ英國屋でワッフルを食べつつ

 

会長「今度、療法士の協会をつくるんだけど、一緒にやる?」

齋藤「いいですね、やります!」

 

 

うん、あの頃から3年間。

休日はほぼ勉強とセミナーに充てちゃいました。

 

 

その頃から、特にゲームにのめり込むことが無くなりました。

 

仕事が楽しくなっちゃいましたからね~

 

職場の外に出て、他の考え方を持つ療法士と

話をするって、こんなに刺激的なんだ!

 

って思った瞬間、

所属している職場の見方も変わりましたからね。

 

 

 

 

あ、でも、ゲームは好きなので、

脳味噌がパンパンに疲れたときにやります。

 

 

仕事をしてるときって、マルチタスク状態なので、

ゲームをするとシンプルタスクになるんですよね。

 

 

やることが決まってるという。

 

 

なので、最近でも何も考えたくないときに

ゲームをしますね。

 

 

他の過ごし方……

というか、検討中なことは……

 

 

最近、妻が二輪中免を取りVTRを乗り回しているので、

「バイク乗ろうよ」

と誘われ中。

 

本人は

「誘ってない、バイク楽しいよ~、って言ってるだけ」

とたった今、横からくちばしを突っ込んできました。

 

 

楽しいって言われると、気になりますよね。

 

 

まあ、バイクの免許は持ってないので、

乗ってもスーパーカブかな?

 

 

昔、リハビリの仕事に絶望していたとき、

郵便局で配達員をしてましたし。

福島の雪の時期に。

 

 

 

 

とまあ、四方山話になっちゃいました。

 

 

まだまだ仕事中心なので、

気合い入れて休む感じです。

 

 

みなさんはどんな休日の過ごし方をしてるんでしょう?

 

 

 

関東代表齋藤信03

IAIR 関東支部代表 齋藤 信 

 

 

 

追伸 1

最近は本当に悪天候な朝ばかりなので、

晴れたら高尾山に登りに行こう!

 

 

追伸 2

とはいえ、休む時期ってありますよね。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」

「多少苦しんでどうにかなるレベルの業務なら、苦しんででもしろ」

似ているようで、全然違う……か?

どちらも将来的にどうしたいかがワカラナイ人には

同じ意味だし、分かっている人にも同じ意味かな。

 

 

追伸 3

ちょっとだけ外に出て、刺激が欲しいならコチラはいかが?

http://irajapan.jp/experience/

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。