第三回IAIR学術大会10/28.29

モチベーションを下げる伝統的なノート法

FROM:IIRA関東支部代表 齋藤 信

臨床実習指導がめちゃめちゃ効率化していて、

ケアマネや認定療法士の勉強に挑戦中!

何と言っても読書効率や記憶力が格段に上がって

新しい治療法やアイデアなど、モチベーションが上がり過ぎて

困っている皆様へ

 

 

今日は

 

『貴方のパマォーフンスを下げ、頭を悪くし、

常にイライラ出来るノートの取り方』

 

をお伝えします。

 

 

 

これはですね。

非常に効果的です。

 

もし、貴方がモチベーションが上がり過ぎていたり、

頭が良過ぎて困っているというなら、効果絶大。

 

間違いなく、モチベーションが下がりますし、

頭を悪く出来ます。

 

 

さあ、どんなノート術かというと……

 

 

ノートの決定版!

凡人養成のための『モノトナス・メソッド』だ!

 

ちなみに、モノトナスとは、

モノトーンの語源で、単調という意味です!

 

 

【3大スタイル】

1:文章・物語形式(伝えたいこと全てを文章記述)

2:リスト形式(アイデアが浮かぶ度に書き留める)

3:概要形式(分類分けし、数字やアルファベットで階層化する)

 

うんうん、実にモノトナス!

 

 

【目的】

・記憶

・コミュニケーションとプレゼン

・革新性と創造性

・計画

・分析

・意思決定

 

などなど。

まぁ、これは目的ですからね。

頭が悪くなる、ならないに関わらず、使用されているますね。

 

 

【構成要素】

・言葉

・数

・順番

・線

・リスト

・論理

・分析

・単色

 

ふむ。これもモノトナスな印象ですね。

どちらかと言えば、左脳的、と言ったところ。

 

 

周囲が羨む右脳思考人間であるあなたにとって、

最高に脳の機能を低下させる方法ですね。

 

 

さあ、どうです?

このモノトナス・メソッドは、世界の教育機関の95%が教えている、

非常に有効な凡人養成ノート法です。

 

 

貴方自身が凡人に憧れる天才なら、今すぐ活用すべき方法の決定版。

 

 

特に、これからあげる3つは効果的なので

解説までしちゃいます。

 

・直線的な形式

通常、直線状にノートが書かれ、文法や、時間的順序、階層的順序にも従う。

 

・記号

文字、単語、数字などの記号が面白くなく使われる。

 

・分析

直線形式のみ使い続けることで、分析の質を低下させる事が可能。

内容よりも体裁が重視されるからだ。

つまり格好つけてるわけだ。

 

 

このように、直線的なパターン形成で、言葉、数字、分析をすれば、

大脳皮質の司る機能の極々一部しか使用しないで済みます。

 

 

つまり効果的に頭が悪くなれるんです!

 

 

そうそう、間違っても以下にあげる内容を使わないでください。

今までの貴方が、以下のものを使ってきたからこそ、

天才的な発想力を持ってしまったんですからね。

凡人に憧れるなら、以下の内容は今から禁止!

 

・視覚的リズムの活用

・資格的パターンなど、何らかのパターン

・色

・イメージ(絵)や連想

・視覚化

・次元性

・空間認識

・ゲシュタルト(全体性)

・連想

 

繰り返すが、使用禁止です!

 

ダメ、絶対!

 

 

…………ふう。

つい熱くなってしまいましたね。

 

 

さ~どうです?

 

あらためて見てみると、

非常に不効率なノート術でしたね。

 

このまま、大脳皮質の半分以下の使用率を続けると、

希望通り以下のような影響を脳に与えることが出来ます。

 

・「ひどいことにあった」ことに脳が反抗→集中力低下

・内容、要点がわかりにくく、ノートの冊数が増える→時間の無駄

・自分自身にも、自分の知能にも自信がなくなる。

・これまであった向上心が失われる。

・退屈でイライラできる。

・一生懸命になるほど勉強が進まなくなる。

・大きな見返りが増える時期に、見返りが大きく減る。

 

どうです?

 

最高に最低な気分になれますね。

 

繰り返しますが、

どうしても頭を悪くして、

モチベーションを下げたい時に使用してみてくださいね。

 

貴方のその目的は間違いなく達成されるでしょう。

 

 

 

関東代表齋藤信03サムネイル

脳と学習のエキスパート! 

IIRA関東支部代表 齋藤 信 

 

 

 

追伸 1

え~と、冗談ってわかって読んでくれますよね。

本気にされたら本気で困ります(泣)

 

 

追伸 2
もちろん、今日紹介した真逆の方法で、

今まで評価や治療が上手くいかなかったという

自信のない療法士をやめることができます。

追伸 3

臨床実習指導を効率化したい方、

ケアマネや認定療法士の勉強に挑戦中の方、

読書効率や記憶力を上げたい方、

コチラがオススメです。

 http://iirakanto.jp/?p=218

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。