第三回IAIR学術大会10/28.29

プランが絵に描いた餅になる方へ

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

プランが出来て、

と思ってみたら、いつの間にか

 

するべき作業をタイムスケジュールに当てはめて、

あとはやるだけのはずなのに、何故か進まない。

 

 

なぜ???

といった体験はありませんか?

 

 

その理由は、たった一つです。

”意思決定をしていない”

そう、言わば、

電車が事故でストップしても、バスなどの振替輸送を活用してまで出勤しようとせず、

そのまま駅のホームでスマホゲームをしながら待っているサラリーマンみたいなものです。

 

 

”何のためにそれをするのか?”

が一人一人の職員のなかに無いために

そんな事態になっているんです。

 

 

せめて、駅員に状況を確認するとか、

アプリで乗り換え検索をするとか、

目的に向かうための、次の行動を取ってほしいです。

 

 

もうお気づきですよね。

プランが絵に描いた餅になるのは、

プランを作ったらその通りに行動するのではなく、

状況に合わせ、変化させながら運用するものなんです。

そのために必要なのが、

”目的”と”目標”

それに携わるスタッフの目的意識とそのための意思決定

 

”意思決定することが自分の仕事”だと思って行動してもらうことができれば、

プランが絵に描いた餅になることなく、目的到達、目標達成まで積極的に行動してくれます。

 

プランができたら、まず全員に、

”何のためにそれをするのか?”

しっかり伝えていきましょう!

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸

とは言っても……なかなか通じない人もいることでしょう。

そんな時こそ指導のタイミング!

説教をしないで、部下のやる気を引き出す方法はどうですか?

http://iairkanto.jp/?p=881

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。