管理職養成12回コース

すぐできる、医療の外に触れる方法

From: 関東認定インストラクター松井真澄

こんにちは!

IAIR関東支部認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナーの松井真澄です

 

週末は福岡にてIAIRセミナーの講師をしてきました。

福岡も美味しいものがたくさんあって良いところですね!

 

さて、今週は医療の外の世界のお話。

医療、介護保険下で働いているとあまり関係なく感じるかもしれませんが、日本経済新聞でもこのような記事が出たり

http://www.workshift.info/blog/

 

理学療法士協会の半田会長からもこのようなメッセージがあります。

http://www.japanpt.or.jp/members/message/archive/150716/

 

これらをどう考えるかということについては、正解はありません。

ただ、知っておくというのは大切だと思いますので、知らなかった方は目を通しておいてください。

 

さて、半田会長のメッセージでも積極的にいろいろなことにチャレンジしましょう。というようなことを仰られています。

一見ハードルが高そうな感じがしますが、これは特別なことをしなくてもあなたの普段の生活の中でも少し視点を変えればいろいろなことが見えてきます。

 

普段、食べ物であったり、洋服であったり、家具であったり、趣味のものであったり、何かしらお店に行ったり、買い物をしたりする機会があるかと思います。

 

その際に店員の接客や話し方を見たり、お店の雰囲気を見たり、店員さんと話したり。

フィットネスの場合でしたら、だいたいどこも体験入会のようなシステムがあるはずなのでそういったシステムを利用して中の雰囲気を見てみたり。ついでにインストラクターと話してみたり。

あとは、担当している患者さんは医療従事者ではないことの方が多いと思いますので、仕事のこといろいろ聞いてみても良いかもしれません(もちろん、信頼関係をしっかり作ってからですよ。失礼のないように)

 

いろいろな経験をする。

いろいろなことにチャレンジをする。

 

というとすごくハードルが高いような感じがしますが、実はあなたの身の回りにもいろいろなヒントが転がっていたり、勉強になることはたくさんあります。

 

視点を少し変えると、見えてくる世界が少し変わるかも!

 

 

P.S

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講師は優しいイントラまついです

10/1 藤沢19:30~21:30

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それでは最後までお読みいただきありがとうございました!!

IAIR関東 認定インストラクター

理学療法士

ヨガインストラクター

パーソナルトレーナー

松井真澄

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。