管理職養成12回コース

【復習ブログ その2】 2017.6.11 脊柱1セミナー

ハロー!

 

 

前回からお送りしている
東京第7期 認定講座「脊柱セミナー」の復習ブログ。
本日は、その2をお届けして参ります。

 

7/8開催の脊柱2に向けて、
効果的に学びを深めていきましょう!

 

 

 

脊柱へアプローチする際に大事なポイントは、

3つありました。

 

1つ目は、骨to骨タッチ でしたね。

 

2つ目は、目的を確認すること です。

 

意外と「あれ、何のためにやってたっけ?」
と、目的を忘れたまま行なっていることはありますから
必ず目的を確認しながら行いましょう!

 

それを頭に置きつつ、

今回はアプローチ法について
復習していきましょう。

 

 

~セミナーの復習~

【座位でのアプローチ】

 

《目的》:椎間孔を広げること!
     (関節は詰まって(潰れて)広がるんでしたね。)

 

《ポイント》

・密着して安定させる

・左右の変位が正中に戻るように回旋を入れる

・頭側へ上げる際は椎間関節をイメージして、その方向に向かって前腕の長軸を合わせる

 

直接法(ずれている脊柱を正中へ戻す)

間接法(ずれているのをさらにずらしてやり、自然と正中へ戻る)

2つを使い分けてみてくださいね。

※下部胸椎や腰椎を行う場合は、
  母指だと指が力負けして
  痛めてしまう場合があります。

  ですので、
  豆状骨(小指球)
  あるいは舟状骨(母指球)を
  棘突起に当てていきます。

 

 

 

 

【腹臥位でのアプローチ】

《目的》:椎間孔を広げること!
     (関節は〇〇って(〇〇て)広がるんでしたね。)

《方法》:

  歪んでいる方から母指をあてて、
  両母指で棘突起を挟みます。

  歪みが取れたら、
  椎間孔を広げたいので、
  頭側へ母指を上げていきます。

 

 

頸椎の2~4は特に小さいので、

探そうとして床へ押し込み過ぎないように注意ですよ。

押し過ぎると

頸椎の前方変位を助長してしまいますからね。

 

 

 

 

 

 

【本日のまとめ】

 

今回のポイントとなるのは、
目的を確認することでしたね。

 

途中、穴あきになっていた目的は、
全て埋められましたか?

 

ぜひ、復習ブログを活用して、

目的とポイントを確認しながら
研鑽を積み重ねて下さいね。

 

 

 

さて、開催から2週間が経過し、

 

 どんな場面で脊柱に介入すると、
 患者さんにとって有効でしたか?

 

こちらも意識しながら、
取り組んでみてくださいね!

 

 

 

 

わからない事がありましたら、ぜひイントラに聞いてください。

 

それでは次回の復習ブログでお会いしましょう!

 

See you soon!

 

P.S.

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