管理職養成12回コース

「突然ですが、ヤメます!」【POSお仕事サポーター】(23)

FROM:IAIR関東支部代表 齋藤 信

音声動画でみる方はコチラ

 

 

みなさん、こんにちは。

土曜日のコラム、POSお仕事サポーター!

国際統合リハビリテーション協会の

セラピストコーチ齋藤信でございます。

 

 

突然ですが、ヤメます!

 

 

 

何をヤメるって……

POSお仕事サポーターの連載!

 

一年が52週(54週でもいいですが)ですから、

もう数回やれば丁度半年間連載してきてます。

 

で・す・がッ!

リハドラ1stシーズンも終了してしまい、

2週間、色々ぼ~んやり考えてきた結果、

僕が本当にしたいことが再確認出来ました。

 

それが〝目考!リハ科経営〟なんです。

Radio_齋藤03

あ、何だよ、それ?

ですよね?

 

目考……つまり〝目的から考える〟こと。

 

〝目的論中心にリハビリテーション科の運営を行う経営スタイルを身につける〟

ことを目的とした活動をしていきます。

 

コレって、何一つ

軸がブレブレなことは言っていないですよ。

 

というのも、IAIRの治療に対する考え方と一緒です。

 

IAIRの認定講座では、常に

〝目的〟を達成する為に何をするのか?

をお伝えしています。

 

もっと具体的に言うなら……

  • 股関節テクニックを行う目的は股関節にクリアランスをつけること。
  • 骨盤テクニックを行う目的は仙腸関節に動きを出すこと。
  • ポンピングテクニックの目的は腹部の血流を増加させること。

全て、目的を繰り返しお伝えしています。

 

セミナー中、テクニックが上手くいかない人ほど、

そのテクニックを行う目的がブレているんです。

 

例えば、テクニックを行うことが目的に

すり替わっていたり、ってね。

 

IAIRセミナーでなぜ

〝確実に治療結果が出せる〟

ようになるのかといえば……

 

目的がブレたタイミングで、

すぐイントラが声をかけ、

修正しているからです。

 

これって、リハ科の経営も同じなんですよね。

 

リハ科経営を行っていくに当たり、

目的が共有されていないことが結構あります。

 

「ウチの職場は全員好き勝手やってて……」

という相談をよく受けます。

 

好き勝手している原因の多くは、

リーダーや管理職が、

〝目的を共有していないこと〟にあります。

 

〝言わなくても分るでしょ〟

は管理職やリーダーの傲慢です。

 

また、言っていたとしても、

言われた部下がどう解釈したのかを

確認していないと、同じ事態に陥ります。

 

こまめな〝声かけ〟とその場での〝修正〟

 

この二つが行えるだけで、

目的を共有することが

出来るようになります。

 

このように、

リハ科で起きている問題の多くは、

管理職やリーダーと部下の目的が

一致していないことにあります。

 

常に目的について考えながら仕事ができるリハ科を

作っていくにはどうしたらいいのかを、

今後は皆さんにシェアしていきますね。

 

 

と、言っても……

あなたの抱える悩みとズレてしまっては申し訳ないです。

 

そこで、簡単なアンケートを作ってみました。

https://business.form-mailer.jp/fms/5d07ea5538233 

 

あなたの抱える悩みの解決に、

少しでも助けになればと考えております。

 

 

と、いうことで、

今回はここまで。

 

 

また次回か、日刊で配信する

GMの目考!リハ科経営の始めかたコラム

でお会いしましょう!

 

 

関東代表齋藤信03
IAIR グランドマネジャー 齋藤 信

 

 

追伸 1

重ねて、アンケートにご協力をお願いします!

https://business.form-mailer.jp/fms/5d07ea5538233 

結果はコチラから閲覧できます
 >>> https://business.form-mailer.jp/fm/service/Vote/chart/5d07ea5538233

 

追伸 2

目的とは言っても、どうしたものか……

そんな方にはきっかけが必要です。

 >>> http://iairkanto.jp/?p=1113

 

追伸 3

 今後の齋藤セミナーの予定を公開します。

12月6日(土)療法士の為のマインドマップ速読術

 >>> http://iairkanto.jp/?p=888

12月7日(日)2015年の目標&アクションプラン作成セミナー

 >>> http://iairkanto.jp/?p=1113

12月20日(土)集団療法に自信が持てない療法士の為の脳と学習のメカニズムを集団療法に組み込む法

 >>> http://iairkanto.jp/?p=1068

1月31日(土)第2回 療法士の為の超実践マインドマップ講座(描き方編・情報整理編)

 >>> http://iairkanto.jp/?p=1089

2月1日(日)第二期マインドマッププラクティショナー養成講座

 >>> http://iairkanto.jp/?p=1077

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。
IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。
2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。
より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。