第三回IAIR学術大会10/28.29

「成功するしかないでしょ」マインドマップコーチング講座報告!

From:IAIR-GM 齋藤 信

 

実は3連休なんですね。

皆さんはいかがお過ごしでしょう?スライド01

 

 

僕は1日、2日目はコーチングセミナーを開催し、

2日間ガッツリと基礎&応用についてお話させていただきました。

 

 

毎度のことですが、報告は僕の言葉よりも

実際に受講された皆さんの声を聞いていただいた方が良いですよね。

なので、僕は受講された皆さんにビデオカメラを預けて、

休憩をしに行っちゃいました(笑)

 

その時の皆さんのフリートークをご視聴ください。

実践報告(約14分)

 

いや~思いがけず、ありがたい言葉をいただけました。

実践されている皆さんが楽しそうに話しているのが

僕も嬉しいです。

 

 

では、他にも感想をいただいているので、

紹介しましょう。

 

山崎先生 理学療法士 10年目

【基礎編】

 会話の根底にある相手と自分の定義がわかることで、

 どう相手の本質を見つけるか、とらえるかが分かってきました。

 実践してみます。

【応用編】

 自分にTEFCASを当てはめてみて、セミナーの構成の修正や、

 受講生へのフィードバックの時に使いたいと感じました。

 いつも大切な気づきとリーダーシップをありがとうございます。

 

A先生 理学療法士 2年目

【基礎編】

 なんとなく行っていた指導について

 整理できたように思いました。

 自身の悩みをワークで話しているときに

 出ていた仕草から気づいていないことを

 指摘されたのに驚きました。

 本日の学びを業務に活かしていきたいと

 思いました。

 

NT先生 理学療法士 6年目

【応用編】

 最近は色々なツールがありますが、TEFCASは

 脳の機能をうまく最大限に活用したツール。

 実用性も高く、各個人の成長を促す素晴らしいものだと

 思いました。

 

大塚先生 理学療法士 9年目

【応用編】

 今まで自分でやってきて、モヤモヤしていた部分が

 明確になってきた。

 いつもテクニックだけでなく、人生の道筋を見つけられる

 セミナーをありがとうございます。

 引き続き、自分の軸を定めて、

 夢に向かって進んで行きます。

 

吉川先生 理学療法士 7年目

【基礎編】

 コーチングとは何か、聞いたことはあるが、どんなものか知りたかった。

 数日前、コーチングセッションを受けてみて、

 イメージを作ってから今回のセミナーに参加しました。

 おかげで、どういう意図で質問していたのかが分かりました。

 確かに!と思える部分が沢山ありました。

 今度は自分が相手に行うなかで、よりよい気づきを与えていきたいと思いました。

【応用編】

 TEFCASを使った実践的なコーチングが分かり、

 すぐに活かしたい。

 今までやってきたことが何が成功で何が失敗か気づけた。

 年間受講したことがつながったような気がします。

 色々な気づきがありました。

 

 

はい。

アンケートでも色々とかいていただけて

嬉しいですね~。

 

 

1日目には、コーチングの基礎として、

心構え、相手のタイプ、対処法に

コーチングの流れまで実践していただきました。

スライド02

 

2日目には、ブザン式学習法の根っこでもある

TEFCASを徹底的に行いました。

スライド02

 

いただいた感想では、TEFCASが好評でしたね。

マインドマップをしている人ほど、

このTEFCASがしっくり来ますし、

感想ビデオでも話題になっていた通り、

TEFCASは脳の機能と学習の流れを

模倣したものです。

 

当然ですが、誰もがやっていて、ほとんどの人が気づいていないもの。

TEFCASはこれからより多くの療法士の皆さんに

お伝えしていきたいですね。

 

 

知れば、確実にレベルアップできることを

お約束します。

 

 

ということで、今回はここまで。

次回は12月6、7日で開催する

マインドマップ速読法です。

http://iairkanto.jp/?p=888

特別M03

 

ただ、ちょっと残念なのが……

2日目の実践読書会に申込をされている方が

とても少ない。

むむむ……

ちと、テコ入れしますか。

どうせなら、ThinkBuzan認定スピードリーディングプラクティショナー認定講座の方がいいのかな?

 

近く、再度報告しますね。

 

DSC01112
齋藤 信

 

追伸

マインドマップ速読法の募集ページ解禁です。

http://iairkanto.jp/?p=888

 

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ABOUTこの記事をかいた人

精神科にて13年勤務し、心身へのアプローチ法を習得、実践して来た。 IAIR顧問の仲村に師事。認定アドバンスインストラクターとなる。 2013年に独立し、精神科作業療法士に自信を取り戻してもらう事を目的に、齋藤の行ってきた作業療法の構成法や身体アプローチ法を伝える講習会活動を本格的に開始。年間のべ1000人以上の療法士に教鞭をふるう。 より科学的なエビデンスをアクティビティに取り入れるため、セロトニン研究の第一人者東邦大学名誉教授有田秀穂医師、脳と学習の世界的権威トニーブザン氏らに師事。精神科で行われている作業療法やレクリエーション、集団セッションの可能性が大きく広がる。